首都直下型地震とは

首都直下型地震とは、千葉県、埼玉県、茨城県、東京都、神奈川県、山梨県(南関東地域)付近を震源として起こる、マグニチュード7クラスの大規模な地震のことです。

政府の地震調査委員会の予測では、首都直下型地震が「30年以内に発生する確率は70%」と非常に高い数値となっています。
内閣府防災情報「首都直下地震の被害想定」では、建物が全壊・焼失する被害は最大で約610,000棟、最大死者数は約23,000人、最大要救助者は約72,000人

さらに、インフラ・ライフラインは地震後、「電力」1週間以上、「上水道」約5割が断水、「下水道」約1割以上、「通信」は9割以上、「車道・燃料」予測不能、「電車」1週間~1ヶ月以上、使えないと推計されています。