お知らせ情報

夏季休暇のお知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

当社では、以下の期間を夏季休暇とさせていただきます。

休業期間
2024年8月10日(土)~2024年8月18日(日)

休業期間中にいただきましたお問い合わせやご注文につきましては、2024年8月18日(月)より順次対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

関連情報


災害時に通信が止まる本当の理由|法人・自治体が見直すべき通信BCPの盲点

結論:通信BCPは「ある」だけでは意味がない “実際に災害時につながる通信手段”を持っていなければ、BCPは機能していません。 多くの法人・自治体がBCP(事業継続計画)を策定しています。しかし、その中身を冷静に見ると、通信に関しては極めて楽観的な前提に立っているケースが少なくありません。 たとえば、 携帯電話が使える前提 インターネットが復旧すれば業務再開できる前提 本庁舎・本社に人が集まれる前提 災害時、これらはまとめて崩れます。 なぜ「通信」が最初に止まり、最後まで戻らないのか 多くの組織が見落とし ...

【2025年最新版】Starlink Miniとは?価格・評判・使い方・他社比較|災害・停電時もつながる衛星インターネット

はじめに|日本の災害と通信の課題 地震・台風・豪雨──日本は世界でも有数の自然災害大国です。2025年7月には以下のような大規模災害が発生しました。 ロシア・カムチャツカ沖でM8.8の巨大地震 → 北海道沿岸に津波、200万人に避難指示(共同通信) トカラ列島で群発地震1600回以上(最大震度6弱)、島民が本土避難を希望(ウィキペディア) 東京で1時間に100mm超の豪雨、都市型水害が発生(The Watchers) このように、地上の通信インフラに依存するだけでは命綱となる通信を維持できない 現実があり ...

衛星電話の概要とその重要性を説明する図。衛星を介した通信プロセス、災害時の役割、日本の主要キャリア、料金体系を示し、携帯電話との違いや遠隔地での使用法を強調。
遠隔地での必需品!衛星電話の仕組みと役割を5つのポイントで解説

衛星電話の基本的な仕組み 通信方法と技術 衛星電話は、地上の電波塔ではなく、宇宙の人工衛星を利用し通信している。 地上の電波塔に依存しないため、遠隔地や災害時でも通信可能。通常の携帯電話は地上の電波塔の範囲内でのみ機能するが、衛星電話は直進性の電波を使い、広範囲をカバーできるため、山間部や海上での通信、災害時の救助活動などで活躍している。 衛星電話は通常の携帯電話が届かない場所でも利用できる貴重な通信手段です。 衛星電話と地上基地局の役割 衛星電話は地上基地局と連携して機能している。 地上基地局は衛星との ...

登山中の緊急時における衛星電話の重要性を強調する図解。遭難や事故が増加する中、衛星電話の重要性を4つのポイント(通信範囲、安全性の確保、緊急連絡、情報共有)で解説。登山の基本知識と衛星電話の必要性を結びつけた内容。
遭難時の救世主!衛星電話の重要性とは?4つのポイントで解説

登山に衛星電話が必要な理由を詳しく解説 「山ガール」という言葉が流行語大賞の候補に上がったり、「山の日」が制定されたりと人気の絶えない登山。 新型コロナウイルスが流行した間は、登山人口は減少傾向にあったが、落ち着くとともに再燃。 それに伴い、平成30年から令和2年までの間は、発生件数、遭難者数とも減少傾向であったが、昨年から増加に転じ、今年も増加した。 引用:警察庁生活安全局生活安全企画課(令和4年夏期(7月~8月)における山岳遭難の概況) 地図とコンパスを使いこなすテクニック地図とコンパスの使用は登山に ...

【2025年10月値上げ】KDDI衛星電話が月額最大3,000円アップ!9月末までの乗換で年間36,000円節約

はじめに 2025年10月1日より、KDDI衛星電話の月額料金が最大3,000円値上げされます。特にInmarsat(IsatPhone)をご利用中の方は、年間で最大36,000円の負担増となる可能性があります。 衛星電話は、災害時や船舶での通信確保、BCP(事業継続計画)対策など、「最後の通信手段」として不可欠な装備です。しかし今回の料金改定により、長期利用者や複数台運用の企業・船舶事業者にとっては大きなコスト負担となります。 本記事では、 値上げの内容と影響 旧端末(IsatPhone PRO/iri ...

【法人向け】Starlink Mini導入ガイド|BCP・災害対策・現場業務で“止まらない通信”を実現

はじめに|なぜ今、法人に「Starlink Mini」が必要なのか 災害や通信障害が頻発する近年、「止まらない通信網」を自前で持つことは、もはや大企業だけの課題ではありません。地震・台風・停電などで地上通信が断たれた瞬間、業務は完全に停止します。特に、自治体・医療機関・建設現場・物流拠点などでは、わずか数時間の通信途絶が命や社会機能に直結します。 こうした中、注目を集めているのが 衛星通信サービス「Starlink Mini」 です。BCP対策・現場通信・災害対応の3軸で導入が急増しており、「次世代のバッ ...

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防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

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