お知らせ情報

夏季休暇のお知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

当社では、以下の期間を夏季休暇とさせていただきます。

休業期間
2024年8月10日(土)~2024年8月18日(日)

休業期間中にいただきましたお問い合わせやご注文につきましては、2024年8月18日(月)より順次対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

関連情報


Starlink Miniと衛星電話どっちを選ぶ?通信手段の使い分けと導入シナリオ【2025年最新版】

結論|Starlink Miniと衛星電話は「どちらか」ではなく用途で使い分ける 災害や僻地での通信手段として注目される Starlink Mini と 衛星電話。どちらを選ぶべきか?とよく質問をいただきますが、結論はシンプルです。 高速インターネット環境が必要なら Starlink Mini 確実な音声通話が必要なら 衛星電話 BCP(事業継続計画)や船舶・自治体の災害対策なら 両方を組み合わせるのが最適 通信の目的に応じて選び分けることで、いざという時も「つながらないリスク」を大幅に減らせます。 St ...

【法人向け】Starlink Mini+衛星電話の二刀流BCP戦略|通信障害でも業務を止めない方法

はじめに|災害・通信障害に“強い会社”だけが生き残る 大地震、台風、大規模停電──ここ数年、どの企業も一度は経験している「通信不能」。その瞬間、あなたの会社の業務・売上・信頼は一気に止まる。 BCP(事業継続計画)を本気で考えるなら、電源・データ・通信の3要素の中でも、最も復旧が遅れる「通信」をどう守るかが鍵です。 その答えが「Starlink Mini × 衛星電話」の二刀流構成です。地上回線が止まっても、宇宙経由の通信で“業務を止めない”仕組みをつくります。 なぜ「二刀流」がBCPの最適解なのか 結論 ...

BCP完全ガイド:成功と失敗の事例から学ぶ5つの効果的な実施戦略を説明する図。BCPの基本理解、立案手順、実施管理、一般的な課題と解決策、成功事例の分析、失敗事例からの教訓、技術進化の影響、持続可能なビジネスへの移行の役割を含む。BCPの定義、必要性、効果的な立案と運用管理、将来展望と革新的アプローチを総合的に解説。
BCP完全ガイド:成功と失敗から導き出される5つの効果的実施戦略

BCP(ビジネス継続計画)の基本理解  1.1. BCPとは何か? - 定義と重要性 BCP(ビジネス継続計画)は、災害や緊急事態において、企業が業務を継続するための計画のことです。 BCPは、事業の中断を最小限に抑え、早期復旧を可能にするために重要。例えば、自然災害が発生した際、事前に計画を立てておくことで企業のダウンタイムを大幅に減らすことができるのです。 過去の事例からいうと、東日本大震災時、BCPを持っていた企業は、そうでない企業に比べて迅速に業務を再開できました。 BCPは、予期せぬ事 ...

停電・断線・基地局ダウンでも必ずつながるIridium9555が“現場責任者の標準装備”になる理由

【結論】Iridium9555は「どんな状況でも繋がる」唯一の保険です 災害・停電・断線が発生した瞬間に、最初に失われるのは“地上系の通信手段”です。 スマホ(基地局が止まれば即アウト) 光回線(断線すると完全に終了) IP電話(電源喪失で停止) つまり、企業の主要な連絡手段は“一気に沈黙する”のです。 その中で唯一生き残るのが【衛星を直接つかむIridium通信】です。 下の図のとおり、地上網がすべて落ちても衛星通信だけは影響を受けません。「本社⇔支店」「現場⇔本部」の連絡線を、1台で維持できるのが最大 ...

【導入実績でわかる】衛星電話の活用事例6選|災害・海上・医療現場で“つながる”命綱

はじめに|「通信不能」を前提に備える時代へ 災害発生時、最初に失われるのは「通信」です。一般の携帯回線は地上の基地局に依存するため、停電や断線によって即座に途絶します。一方、衛星通信は宇宙を経由して通信を行うため、地上インフラの影響を受けません。この「通信途絶リスクの分離」こそ、BCP(事業継続計画)対策の第一歩です。 通信が止まる瞬間と、衛星通信の強み 地震、台風、停電、通信障害。どれも“想定外”ではなくなった今、通信の途絶=情報の断絶を意味します。緊急時にスマートフォンやインターネットが使えなくなった ...

【2025年版】通信サービス終了ラッシュ!MCA・スラーヤ・ワイドスター2終了の真実と次に選ぶべき1台とは?

1. 相次ぐ通信サービス終了、その背景と影響 1.1 MCA無線(800MHz・アドバンス)はいつ終わる?理由と公式発表 結論:MCA無線サービスは2027年・2029年に段階的に終了予定で、早めの代替手段選定が必須です。 理由や根拠: 総務省・一般社団法人移動無線センターによると、 「800MHz帯デジタルMCA」は2029年5月31日 「MCAアドバンス」は2027年3月31日 にサービス終了予定と公式に発表されています。 システムの老朽化、端末供給停止、修理対応の限界が主な理由です。 実例: 現在M ...

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防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

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