お知らせ情報

年末年始の営業に関するお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社は以下の日程で年末年始の休業とさせていただきます。

【休業期間】
2024年12 月28日(土)~2025 年1月5日(日)まで

新年は2025年1月6日(月)より平常通り営業いたします。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

関連情報


災害対策に役立つ5つのおすすめ防災アプリの特徴と機能を紹介する図。各アプリ「Yahoo!防災速報」、「ゆれくるコール」、「NHK NEWS & DISASTER」、「全国避難所ガイド」、「特務機関NERV」の機能、リアルタイム災害情報提供、避難所情報、安否確認機能、非常用持ち出し袋リスト、避難ルート案内などを含む総合的な紹介。
身近な防災行動に役立つおすすめアプリ5選

防災行動に役立つ防災アプリとは 災害時に必要な情報や機能を提供するアプリのことで、それらの情報を参考にすることで、今後の災害対策に役立てることができます。 防災アプリの利便性 災害時に必要な情報をリアルタイムで提供してくれるため、迅速な対応が可能となります。 避難所や避難ルートなど、必要な情報をまとめて提供してくれるため、情報を探す手間が省けます。 非常用持ち出し袋のチェックリストなど、災害備蓄に必要な情報を提供してくれるため、準備をする際の手助けになります。 緊急通報や安否確認など、災害時のコミュニケー ...

ソフトバンク衛星電話障害の真実『2024年4月の通信トラブルが示すリスクと教訓』

新法(船舶安全法)の概要とその必要性 最近施行された船舶安全法により、衛星電話とAISの装備が義務化されました。 船舶安全法とは? この新法律は、商用船舶および特定のサイズ以上の私用船舶に対して、衛星電話とAISの装備を義務付けるものです。 これは、船舶の位置情報をリアルタイムで追跡し、緊急時の通信を確保するために不可欠なものだからです。 衛星電話の必要性 衛星電話は、地球のどこにいても通信できる能力を船舶に提供します。 これにより、特に遠隔地や通信の届かない海域を航行する際の安全が大幅に向上させることが ...

「災害時はスマホが使えない」その時どうする?命を守る通信対策まとめ

1. 災害時はスマホが「つながらない」と考えるべき 1.1 結論:大規模災害ではスマホが役に立たないことがある スマートフォンは日常生活に欠かせない連絡手段ですが、災害時には「使えなくなる」可能性が高いです。だからこそ、あらかじめ「スマホが使えない前提」で準備しておく必要があります。 1.2 理由・根拠:通信障害や回線混雑の発生 総務省の調査によると、東日本大震災では携帯電話の通信制限が最大9日間に及びました(※1)。 通信会社は災害時に「輻輳(ふくそう)」=アクセス集中による制限を自動的にかけます。 通 ...

【導入実績でわかる】衛星電話の活用事例6選|災害・海上・医療現場で“つながる”命綱

はじめに|「通信不能」を前提に備える時代へ 災害発生時、最初に失われるのは「通信」です。一般の携帯回線は地上の基地局に依存するため、停電や断線によって即座に途絶します。一方、衛星通信は宇宙を経由して通信を行うため、地上インフラの影響を受けません。この「通信途絶リスクの分離」こそ、BCP(事業継続計画)対策の第一歩です。 通信が止まる瞬間と、衛星通信の強み 地震、台風、停電、通信障害。どれも“想定外”ではなくなった今、通信の途絶=情報の断絶を意味します。緊急時にスマートフォンやインターネットが使えなくなった ...

【BCP対策の決定版】Iridium9555衛星電話で“止まらない通信網”を構築する方法|災害・停電に強い企業通信

■ 結論|「通信が止まれば、事業も止まる」——だから今、衛星電話がBCPの核心になる 下図のように、地上通信は基地局や電力に依存しており、災害時には容易に途絶します。 一方、衛星通信は独立した宇宙インフラを利用するため、“通信断の影響を受けない唯一の手段”として機能します。 大規模地震・台風・停電・通信障害。あらゆる“想定外”が現実になる中で、企業が最も失いやすいのは「通信手段」です。 どんなに優れたBCP(事業継続計画)を整えていても、通信が途絶えれば、「指示が出せない」「社員を守れない」「復旧が遅れる ...

【法人向け】Starlink Mini+衛星電話の二刀流BCP戦略|通信障害でも業務を止めない方法

はじめに|災害・通信障害に“強い会社”だけが生き残る 大地震、台風、大規模停電──ここ数年、どの企業も一度は経験している「通信不能」。その瞬間、あなたの会社の業務・売上・信頼は一気に止まる。 BCP(事業継続計画)を本気で考えるなら、電源・データ・通信の3要素の中でも、最も復旧が遅れる「通信」をどう守るかが鍵です。 その答えが「Starlink Mini × 衛星電話」の二刀流構成です。地上回線が止まっても、宇宙経由の通信で“業務を止めない”仕組みをつくります。 なぜ「二刀流」がBCPの最適解なのか 結論 ...

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防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

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