お知らせ情報

年末年始の営業に関するお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社は以下の日程で年末年始の休業とさせていただきます。

【休業期間】
2024年12 月28日(土)~2025 年1月5日(日)まで

新年は2025年1月6日(月)より平常通り営業いたします。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

関連記事

進化する衛星電話:スラーヤXT-LITEとは?小型化と高性能を兼ね備えたモデルの秘密

衛星電話の基本と使用方法 機種によって多少の違いはありますが、基本的には携帯電話と使い方は変わりません。 電源のオン通常の携帯電話と同様に、電源ボタンを長押しして電源をオンにする。 衛星へのアクセス電源を入れた後、衛星電話は自動的に近い衛星に接続する。 電話番号の入力衛星電話は国際電話と同じように、国際番号形式で電話番号を入力する。 通話開始番号を入力した後、通話ボタンを押して通話を開始。 SMSの送受信ほとんどの衛星電話はSMSの送受信も可能で、通常の携帯電話と同様の方法で行える。 屋内での使用屋内や遮 ...

停電・断線・基地局ダウンでも必ずつながるIridium9555が“現場責任者の標準装備”になる理由

【結論】Iridium9555は「どんな状況でも繋がる」唯一の保険です 災害・停電・断線が発生した瞬間に、最初に失われるのは“地上系の通信手段”です。 スマホ(基地局が止まれば即アウト) 光回線(断線すると完全に終了) IP電話(電源喪失で停止) つまり、企業の主要な連絡手段は“一気に沈黙する”のです。 その中で唯一生き残るのが【衛星を直接つかむIridium通信】です。 下の図のとおり、地上網がすべて落ちても衛星通信だけは影響を受けません。「本社⇔支店」「現場⇔本部」の連絡線を、1台で維持できるのが最大 ...

ソフトバンク衛星電話障害の真実『2024年4月の通信トラブルが示すリスクと教訓』

新法(船舶安全法)の概要とその必要性 最近施行された船舶安全法により、衛星電話とAISの装備が義務化されました。 船舶安全法とは? この新法律は、商用船舶および特定のサイズ以上の私用船舶に対して、衛星電話とAISの装備を義務付けるものです。 これは、船舶の位置情報をリアルタイムで追跡し、緊急時の通信を確保するために不可欠なものだからです。 衛星電話の必要性 衛星電話は、地球のどこにいても通信できる能力を船舶に提供します。 これにより、特に遠隔地や通信の届かない海域を航行する際の安全が大幅に向上させることが ...

2025年に予想される自然災害と今すぐできる備え

第1章:なぜ今「2025年の自然災害」がこれほど話題なのか ■結論 2025年は、“過去最大級の災害が起こるのではないか”とSNSやメディアで大きく取り上げられており、人々の間に強い不安が広がっています。 ■理由・根拠 2025年に巨大地震が起こるという一部の予測・予言がSNS上で拡散 「南海トラフ地震」が30年以内に発生する確率は70〜80%(内閣府発表) 東日本大震災以降、人々の防災意識が高まり、“次に来る災害”への関心が強まっている ■実例 「2025年に日本壊滅級の災害が来る」という検索ボリューム ...

“止まらない通信”で会社を守る|BCP対策に最適な衛星電話3選と導入コスト完全比較【最新版】

はじめに|「通信が止まる」時代に、つながる企業が生き残る ー地震、台風、停電、通信障害ーどれかひとつ起これば、スマートフォンも固定電話も“沈黙”します。 2024年4月の通信障害では、病院・自治体・企業が一斉に連絡不能に陥り、その後「通信インフラの多重化」への動きが一気に加速しました。 その中核となるのが衛星電話です。BCP(事業継続計画)を重視する企業ほど、衛星電話を導入し始めています。 衛星電話とは?仕組みと携帯電話との違い 衛星電話は、地上の基地局を使わずに通信衛星と直接交信します。つまり、基地局が ...

南海トラフ巨大地震の発生時期と30年以内の確率に関する詳細解説を含むインフォグラフィック。地震の特徴、影響、および準備策についての情報提供。
いつ来る?南海トラフ巨大地震とは?- 30年以内の発生確率を徹底解説!

南海トラフ巨大地震とは 南海トラフ巨大地震とは、静岡県、和歌山県、高知県、三重県、宮崎県、徳島県、愛知県、大分県、愛媛県(関西地方)を中心として起こる、マグニチュード8~9と首都直下型地震よりもさらに巨大な地震のことです。 国土交通白書にある、地震調査研究推進本部地震調査委員会では、南海トラフ巨大地震は「30年以内に70~80%の確率」で発生すると、これも非常に高い数値と予測されています。 内閣府は、地震発生後の死者数は約23万1000人、全壊または焼失する建物は約209万4000棟、自宅を離れて避難所で ...

  • この記事を書いた人

防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

-お知らせ情報