停電・断線でもつながる通信手段|法人向け衛星電話 IsatPhone2
- 停電・断線で、携帯も固定電話も一斉に使えなくなるのが不安 大規模災害時には、基地局停止や回線混雑で「電話がまったく繋がらない」状況になることがあります。
- BCPで“非常時の連絡手段を用意してください”と言われているが、何を選べばいいか分からない 検討だけが進まず、気づけば年度末…という状態になりがちです。
- 山間部・離島・海上など、携帯の圏外エリアの現場が多い 「もし事故が起きたらどう連絡するのか?」という不安を抱えたまま業務を続けている。
- 船舶検査で衛星電話が必要だが、端末価格とランニングコストが気になって導入に踏み切れない
- 災害時に、社員・乗務員・協力会社と“確実に”連絡を取りたい メールやチャットだけでは心許なく、どこからでもつながる音声通話手段を持っておきたい。
ひとつでも当てはまるなら、「携帯が使えない状況でも通話できる」衛星電話 IsatPhone2 が、もっとも現実的なBCP対策になります。
① 停電・断線・輻輳に強い「災害向けインフラ」
携帯電話は、地上の基地局や光回線が止まった瞬間に沈黙します。 IsatPhone2 は、地球全体を覆う Inmarsat 静止衛星と直接つながるため、停電・断線・基地局障害の影響を受けません。 東日本大震災・能登半島地震・北海道ブラックアウトなど、国内の大規模災害でも多数の利用実績があります。② BCPの「最初の一本」として最適なバランス
BCPで求められるのは、“確実に音声通話が取れる手段があること”。 IsatPhone2 があれば、発災直後でも ・経営判断の指示出し ・拠点間の状況共有 ・社員や乗務員の安否確認 といった初動対応を電話一本で行えます。 「まずは1台だけBCP用に置いておきたい」という法人に、ちょうどいい機種です。③ 圏外・山間部・海上でも“想定どおり”につながる
携帯電話や業務用無線が届かない場所でも、IsatPhone2 は衛星さえ見えていれば通話できます。- 山岳地帯・林道・トンネル工事周辺
- ダム・発電設備・送電線の保守点検
- 離島・沖合・沿岸の作業船・漁船
④ 現場・船舶で使い続けられる IP65 のタフボディ
IsatPhone2 は、防塵・防水 IP65、耐衝撃 IK04 の現場仕様ボディ。 砂・ホコリ・雨・高温環境にも強く、建設現場・船舶・林業・漁業などの過酷な現場でも安心して利用できます。 「3年使っていても問題なく動いている」という声も多く、BCP用途で“置きっぱなし”にされがちな運用にも相性が良い機種です。⑤ 海外出張・海外プロジェクトでもそのまま使える
Inmarsat 衛星は、極地を除くほぼ世界全域をカバーしています。- 海外工事・海外拠点のバックアップ回線
- 海外出張時の非常用連絡手段
- 海外の港湾・洋上作業の安全対策
⑥ 導入しやすい価格と、分かりやすいランニングコスト
Iridium 系の衛星電話と比べて、IsatPhone2 は ・本体価格が抑えめ ・月額基本料金が安い ・音声通話が安定しやすい というバランスの良さが特長です。 「まずはコストを抑えながらも、きちんと災害対策として機能する1台が欲しい」法人に、最も選ばれている衛星電話です。災害・停電・通信障害・圏外── どんな状況でも“通話できる手段”として、IsatPhone2 は多くの自治体・企業のBCPを支える標準モデルです。
かつて日本で利用されていた「Thuraya(スラーヤ)」は、すでに国内サービスを終了しており、新規契約・利用はできません。 現在、国内で実用的に選べる衛星電話は、IsatPhone2(Inmarsat)とIridiumの2系統が中心です。
| スマートフォン | IsatPhone2(衛星電話) | |
|---|---|---|
| 通信方式 | 地上の基地局・光回線に依存 | 静止衛星と直接通信(地上インフラ不要) |
| 災害時の安定性 | 輻輳・停電・断線に弱い | 基地局不要で非常に安定 |
| 利用可能エリア | 市街地中心 | 都市部・山間部・海上・離島まで広範囲 |
| 用途 | 日常連絡・SNS | 非常時・BCP・安全対策・海上通信 |
| IsatPhone2 (インマルサット) | Iridium 9555 / 9575 Extreme | |
|---|---|---|
| 通信エリア | 日本を含む世界ほぼ全域(極地除く) | 全世界(極地含む) |
| 通話の安定性 | 国内災害での実績が多く、音声が安定 | 移動しながらの通話性に強み |
| 本体価格 | ¥180,000台 | ¥200,000~¥300,000程 |
| 月額費用 | ¥7,500~ | ¥9,600~ |
| 日本での使いやすさ | 自治体・企業の導入実績多数(BCP標準) | 主に海上・研究用途・極地ユーザー向け |
| 用途イメージ | BCP/災害用の標準モデル | 海上・極地・特殊任務向けの上位モデル |
👉 導入しやすい価格帯 👉 日本国内での豊富な採用実績 👉 BCP・災害対策にちょうど良いスペック
「まずは確実でコスパの良い1台を導入したい」法人には、IsatPhone2 が最適です。IsatPhone2 は、極地を除くほぼ世界全域で利用可能な衛星電話です。 国内では、屋外で空が開けた場所であれば安定した通信ができます。
対応エリア: 極地を除くほぼ全世界。日本全国の屋外(南〜南東方向の空が開けた場所)で利用可能。 利用制限エリア: 屋内・地下・トンネル・ビル谷間・濃い樹林は、衛星の視界が遮られるため通信不可または不安定になります。 通信のコツ: 日本からは、南〜南東方向の空に Inmarsat 衛星があります。 アンテナをよく見える空に向け、建物や崖・樹木などの遮蔽物を避けることで、通話が安定します。 ![]()
IsatPhone2 は、災害時の通信確保を重視する自治体、BCP対策を進める企業、そして船舶業界を中心に、国内で最も広く採用されている衛星電話の一つです。 停電・断線・携帯基地局障害の影響を受けにくい「最後の通信手段」として、高い評価を得ています。
自治体での採用例(一部)
- 災害対策本部のバックアップ通信として、本庁・支所間に常備
- 避難所・臨時拠点との非常時連絡ツールとして運用
- 山間部・離島エリアでの現地調査・被害状況報告の通信手段
企業・法人での採用例(一部)
- BCP対策として、本社・拠点・倉庫間の非常時連絡に導入
- 停電時の緊急対応ラインとして、管理部門・防災担当に配備
- 建設・インフラ・エネルギー企業の現場用バックアップ回線
- 医療機関・商業施設・ホテルの緊急通話ラインとして常備
船舶・漁業・海上業務での採用例(一部)
- 船舶検査(定期検査)のための必須連絡手段として導入
- 沿岸通信が届きにくい海域でのバックアップ回線として搭載
- 作業船・漁船・渡船での緊急連絡ツールとして常備
選ばれる理由(法人・自治体が安心して導入できる理由)
- 一次代理店の強み:開通設定込みで迅速に出荷・サポート
- メーカー保証1年付きで、万一の故障時も安心
- 全国配送・請求書払い・複数台導入など、法人対応に強い体制
- 停電・断線・基地局障害の影響を受けにくく、災害時の“最後の通信手段”として頼れる
「災害時でも必ず連絡が取れる手段を用意しておきたい」 そのニーズに応える衛星電話として、自治体・企業・船舶運航者様から継続して選ばれています。
| 端末名 | IsatPhone2(インマルサット) |
|---|---|
| 販売価格 | ¥194,800(税込) |
| 登録費(初回のみ) | |
|---|---|
| 事務手数料 | ¥13,200(税込) |
| 月額基本料金 年間合計 | ¥7,500×12ヶ月分 ¥90,000(非課税) |
|---|---|
| 無料通話分 | 10分 / 月 |
| 合計(端末+年間通信料) | ¥298,000(税込) |
|---|
※合計は「端末(税込)+事務手数料(税込)+月額(非課税)×12」で算出しています。
■無料通話超過分は後日ご請求となります。
■更新時は、事務手数料+年間料金 のお支払いで継続利用できます。
| 型式 | IsatPhone 2 |
|---|---|
| サイズ | 169mm × 75mm × 36mm |
| 重量 | 318 g |
| バッテリー | 連続通話時間:8時間 連続待受時間:160時間 |
| 動作環境 | -20℃ ~ 55℃ |
| 耐久性 | 防塵・防水:IP65 耐衝撃:IK04 |
| 日本語対応 | あり |
| インターフェース | マイクロUSB / オーディオソケット / アンテナポート / Bluetooth 2.0 |
| パッケージ内容 | ・電話機本体 ・バッテリー ・ACアダプタ ・電源プラグアダプタ × 4 ・シガーチャージャー ・イヤセット ・ストラップ ・USBメモリ(マニュアル入り) ・携帯用フォルダ ・携帯用フォルダ付属部品 ・JDC製品保証規定書 |


