用途から探す
漁船・海上での通信を
“最後まで”確保する
海上は圏外が当たり前。トラブル時に連絡が取れないと、救助要請・判断・復旧が遅れます。
船の運用に合わせて、衛星電話/Starlink/無線/AISを最適に組み合わせてご提案します。
法人・個人どちらも対応。しつこい営業は行いません。
海上で通信が切れると、起きること
緊急時の連絡が遅れる
事故・機関トラブル・転落など、連絡が遅れるほどリスクが跳ね上がります。
家族・陸上側との連携が止まる
出港中の状況共有ができないと、不安や判断の遅れにつながります。
“電源”が落ちると全部止まる
通信機器は電源依存。非常時の電源確保までセットで考えるのが現実的です。
用途別:おすすめ構成(例)
緊急連絡
救助要請・最終通話を確保したい
- 衛星電話:圏外でも通話できる“最後の連絡手段”
- 予備電源:連絡手段を止めない
- 運用:緊急時の連絡先・手順を事前に決める
データ通信
船上でネット・連絡手段を増やしたい
- Starlink:用途によっては船上のネット手段として有効
- 運用:どの海域・いつ使うかで現実解が変わる
- 電源:消費電力を踏まえた設計が必須
近距離連携
港・近海・作業連絡を強化したい
- 無線:近距離の連携に強い(条件により)
- 現場:同船団・作業連絡の効率化
- 補完:圏外の“最後”は衛星で補完が堅い
位置・安全
位置の把握・安全性を上げたい
- AIS:自船の存在を周囲に伝える(要件・用途次第)
- 適合確認:既存プロッター等との連携が重要
- 検査対応:要件確認から相談可能
海上は「通信」より先に「電源」が落ちます
通信機器は電源がないと無意味
連絡手段を確保するなら、非常時に“どれだけ動かせるか”まで設計します。
必要なのは「容量」だけじゃない
出力・充電方法・設置場所・防水対策など、船の条件に合わせて現実的に考える必要があります。
最優先は“緊急連絡”を止めないこと
まずは衛星電話など緊急連絡の確保。その上でネットや運用を広げるのが失敗しません。
相談時に聞くこと(これだけでOK)
① 船の用途・運航エリア
近海/沖合/離島など、通信の現実解が変わります。
② 必要なのは通話?ネット?近距離連携?
目的が決まると、組み合わせが決まります。
③ 電源(利用可能な電源・設置環境)
電源条件で選べる機器と運用が決まります。
海上で“本当に使える”構成をご案内します。
送信いただいた内容は、お問い合わせ対応および関連する情報のご案内にのみ使用します。不要なご案内はいつでも停止できます。
よくある質問
海上ならStarlinkだけで十分?
用途と海域次第です。緊急連絡の“最後”を考えるなら、衛星電話を併用するのが堅いケースが多いです。
個人の漁船でも相談できますか?
可能です。まず「どの海域で」「何が一番困るか」だけ教えてください。
AISも一緒に相談できますか?
可能です。要件確認・既存プロッターとの適合確認からご案内します。