代理店募集
CoreLine Japan は、衛星電話/Starlink Mini/業務用無線/アンテナ工事など
“災害・通信断に強い通信インフラ”を扱います。
ただ売るのではなく、顧客の課題整理から一緒に設計できるパートナーを募集します。
※短期的な物販中心ではなく、課題整理と長期的な関係構築を重視しています。
この代理店は「こんな方」に向いています
まず最初に、ミスマッチを防ぐための前提です。
法人・個人どちらも歓迎ですが、スタイルに合う/合わないがあります。
代理店に向いていない人(1文): 短期的な売上や物販中心の活動を重視される方よりも、顧客の課題整理や長期的な関係構築を大切にできる方を想定しています。
顧客の「何に困っているか」を整理できる人
製品を売る前に「どんな現場か」「いつ使うのか」「本当に必要か」を一緒に考えられる方。
防災・通信は、押し売りよりヒアリングの質が価値になります。
単発ではなく、長期的な関係を前提に動ける人
1回売って終わりではなく、追加導入・入替・相談が続く関係を大切にできる方。
法人・個人どちらでも、信頼が次の案件を生みます。
自分の強み・既存のつながりを活かしたい人
営業会社である必要はありません。業界知見/人脈/窓口力が強みになります。
「紹介+課題整理」ができれば十分に活躍できます。
- 法人・個人事業主・個人 いずれも参加可能
- 業界・営業経験は必須ではありません
- 最低限の連絡対応(紹介後の一次連絡など)ができる方
代理店の役割(やること/やらないこと)
“紹介して終わり”でも、“全部やる”でもない。線引きを最初に明確にします。
- 見込み顧客の紹介(法人・個人どちらも可)
- 最低限の状況ヒアリング(用途・場所・時期・台数など)
- 必要に応じて、当社の相談窓口へつなぐ
- 無理なクロージングや押し売り
- 技術判断の断定(電波状況・運用可否など)
- クレーム対応の抱え込み(当社が引き取ります)
要するに: 代理店は「窓口として課題を整理して、適切に当社へつなぐ役割」です。 提案の設計・見積・納品・運用相談は当社が担当します。
報酬の考え方(率より“価値”ベース)
防災・通信は「何を入れるべきか分からない」状態から始まることが多いです。
だから、単純な物販売上だけで評価すると、現場が壊れます。
- 相談の入口を作る(課題が表に出る)
- 意思決定者につなぐ(稟議が進む)
- 追加導入に繋がる関係を作る(継続価値)
案件の性質(法人/個人、単発/継続、導入台数、工事有無)で変わります。
まずは「どんな顧客層を紹介できるか」を聞かせてください。
そこから、双方が納得できる条件で設計します。
開始までの流れ
- お問い合わせ(代理店相談)
- オンラインで簡単なヒアリング(得意領域・紹介先の傾向など)
- 役割と条件のすり合わせ(無理なノルマなし)
- 紹介開始(案件ごとに当社が提案・見積・対応)
代理店Q&A(よくある質問)
Q1. 法人ではなく個人でも代理店になれますか?
はい、可能です。個人の方でも「紹介できる業界」「人脈」「現場知見」がある方は十分に活躍できます。
Q2. 営業経験がないのですが大丈夫ですか?
問題ありません。必要なのは“売り込み”ではなく、用途・場所・時期などのヒアリングと当社へつなぐ判断です。
Q3. どんな商品を扱いますか?
衛星電話、Starlink Mini、業務用無線、アンテナ設置/撤去工事、防災備蓄品など。案件の性質に応じて当社が最適案を組み立てます。
Q4. 代理店はどこまで対応する必要がありますか?
紹介と一次ヒアリングが基本です。提案設計・見積・納品・運用相談・トラブル一次対応は当社が担当します。
Q5. いきなり紹介できる案件がなくても相談していいですか?
大丈夫です。「どんな顧客層なら紹介できそうか」から一緒に作戦を立てます。無理なノルマ前提ではありません。