お知らせ情報

『IgG・IgM抗体/抗原検査キット』販売・卸し開始のお知らせ

『IgG・IgM抗体/抗原検査キット』NEWGENE(ニュージーン)の取り扱いを開始しました。

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災害時に“連絡不能”になった企業が最初に失うものとは

結論:最初に失われるのは「売上」でも「設備」でもない 災害時、企業が最初に失うのは売上でも、設備でも、人材でもありません。 最初に失われるのは「信用」と「判断力」です。 通信が止まった瞬間、現場では次の事態が同時に発生します。 指示が出せない 現場の状況が分からない 取引先・自治体・顧客と連絡が取れない この状態で本来求められるのは「正しい判断」「迅速な意思決定」です。 しかし、通信がなければ判断そのものが成立しません。 そして一度失った信用は、通信が復旧しても、設備が直っても、簡単には元に戻らない。 こ ...

アマチュア無線アンテナの設置と撤去: 完全ガイド

アマチュア無線のアンテナ設置からタワー工事、そして撤去までのプロセス、期間、および費用について、わかりやすく、具体的に解説します。 アマチュア無線アンテナ設置: 費用と工期 疑問点 アンテナ設置の費用はどのくらいかかるのか? 自宅に適したアンテナのサイズや種類を知りたい 専門的な下見や相談をしてくれる業者の選び方 工事の流れ ヒアリング: 使用目的、周波数帯、希望するアンテナの大きさ、設置場所を含めた詳細な要望を聞き取ります。 見積もり: 詳細な工事内容とそれに伴う費用を提示します。 設置作業: 半日から ...

東日本大震災を乗り越えた4つの企業のBCP実践例の詳細。震災の概要、被害の具体例、そして4社(オイルプラントナトリ、皆成建設、日本銀行盛岡事務所、株式会社藤崎)のBCP戦略とその効果的な対応を解説。BCPの基本概念、策定の必要性、手順、目的とメリットを含む全体的な概要を提供。
BCPが光る瞬間:東日本大震災を乗り越えた4社の実践例

東日本大震災から学ぶ防災対策 東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の地震による津波と、それに伴う福島第一原子力発電所事故によって引き起こされた大災害。 震源地は東北地方太平洋沖で、岩手県、宮城県、福島県を中心に広範囲にわたって大きな被害が発生。 地震と津波の影響で1万5000人以上が死亡し、2万人以上が行方不明となりました。 さらに、福島第一原発では原子炉の燃料棒の溶融や爆発が発生し、周辺住民に影響を及ぼす放射性物質が放出されました。 東日本大震災 ...

熱中症対策|AAAswatchProとカナリアPlusの違いを徹底比較【2025年対応・BCP強化】

はじめに|義務化のその先へ。“実効性”が問われる時代に 結論: 法令遵守だけでは守れない命があります。今、求められるのは実効性のある熱中症対策です。 理由・根拠: 2023年の労働安全衛生法改正により、企業には暑熱環境で働く労働者への対策義務が課されました。さらに、2025年6月の再改正では「実効性を確認できる記録・管理体制」の構築が必要となり、従来の装着型デバイスだけでは対応しきれないケースが増加しています。これを受け、アラート機器の導入が進む一方で、通信機能を持たない簡易デバイスに頼った“形だけ”の対 ...

【2025年版】家庭の防災に“通信手段”が必須な理由|防災WEEK注目の衛星電話とは?

はじめに|“つながる備え”が家庭防災の新常識に 2024年元日に発生した能登半島地震では、被災地の広範囲で携帯電話が使用不能となり、家族の安否確認ができず孤立する世帯が続出しました(出典:総務省 災害報告2024年1月)。 「安否確認ができない」「119や110にもかけられない」-こうした現実が、日本の家庭に“通信インフラの脆さ”という課題を突きつけました。 2025年の防災WEEKでは、この“通信断”への備えとして、衛星電話などを活用した「通信インフラの多層化」が大きな注目を集めています。今や防災対策は ...

NTTドコモの衛星電話ワイドスターIIサービスが2024年2月29日に終了することを発表。通信衛星のソーラーパネルの発電電力低下による影響と、新しい衛星電話サービス「ワイドスターIII」の導入について詳しく説明。ワイドスターIIIのサービス内容、料金プラン、端末の特徴、サービス開始日などを紹介。
NTTドコモ「ワイドスターII」サービス終了し「ワイドスターIII」を発表

NTTドコモの衛星電話ワイドスターIIサービス終了 参考価格:300,000円 料金プラン:5,390円/月~16,500円/月 2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに普及させてきた、NTTドコモの衛星電話ワイドスターIIのサービスを2024年2月29日をもって終了すると発表。 その理由は、現在運用している通信衛星の設備においてソーラーパネルの発電電力の低下しているため、現在はサービスに影響はないそうだが、衛星電話(ワイドスターII)が使用しにくくなる可能性があるとのこと。 現在はサービス ...

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防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

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