お知らせ情報

『IgG・IgM抗体/抗原検査キット』販売・卸し開始のお知らせ

『IgG・IgM抗体/抗原検査キット』NEWGENE(ニュージーン)の取り扱いを開始しました。

関連情報


災害時に通信が止まる本当の理由|法人・自治体が見直すべき通信BCPの盲点

結論:通信BCPは「ある」だけでは意味がない “実際に災害時につながる通信手段”を持っていなければ、BCPは機能していません。 多くの法人・自治体がBCP(事業継続計画)を策定しています。しかし、その中身を冷静に見ると、通信に関しては極めて楽観的な前提に立っているケースが少なくありません。 たとえば、 携帯電話が使える前提 インターネットが復旧すれば業務再開できる前提 本庁舎・本社に人が集まれる前提 災害時、これらはまとめて崩れます。 なぜ「通信」が最初に止まり、最後まで戻らないのか 多くの組織が見落とし ...

【2025年版】家庭の防災に“通信手段”が必須な理由|防災WEEK注目の衛星電話とは?

はじめに|“つながる備え”が家庭防災の新常識に 2024年元日に発生した能登半島地震では、被災地の広範囲で携帯電話が使用不能となり、家族の安否確認ができず孤立する世帯が続出しました(出典:総務省 災害報告2024年1月)。 「安否確認ができない」「119や110にもかけられない」-こうした現実が、日本の家庭に“通信インフラの脆さ”という課題を突きつけました。 2025年の防災WEEKでは、この“通信断”への備えとして、衛星電話などを活用した「通信インフラの多層化」が大きな注目を集めています。今や防災対策は ...

衛星電話が漁業関係者に急増している理由を説明。知床半島沖での沈没事故と、携帯電話から衛星電話への通信手段変更の重要性を強調。漁業無線と衛星電話の通信範囲と安定性の比較、災害時の利点、漁業における衛星データの利用と効率向上の概念を示す。
漁業関係者から衛星電話の注文が急増している理由

漁業における衛星電話の重要性とその導入 近年、普段使用していた漁業無線から、衛星電話へ切り替える漁業関係者が急増しています。 その理由は、2021年6月と2022年4月に北海道・知床半島沖で発生した、乗客乗員計26人が乗った観光船「KAZU Ⅰ(カズ ワン)」の沈没事故が大きく関係しています。 沈没事故が起きる数日前、船長が通信手段を衛星電話から携帯電話へと切り替えていたことが判明しています。 結果として、それが大きな事故の原因となってしまったのである。 事故現場周辺は、携帯電話が圏外となっていたため、命 ...

Iridium 9555衛星電話|【個人契約OK】災害・登山・釣りで安心の通信手段

はじめに 地震や台風などの災害時、「携帯電話がまったくつながらなかった」という経験をした方も多いのではないでしょうか。また、登山やキャンプ、釣りやクルージングなどアウトドアシーンでは「電波圏外」が当たり前。そんなとき、確実に通信できる手段があるかどうかが、生死や安心を左右します。 本記事では、世界中どこでも使える Iridium 9555 衛星電話を個人利用の視点で解説します。災害時の備えとしてはもちろん、アウトドアや趣味での利用にも適した理由を、利用シーンや費用感とともに紹介します。 H2-1. なぜ個 ...

首都直下型地震の定義と2030年までの発生確率70%を示す統計、地震準備のための緊急対策ガイドとしての5つの防災ポイントに関する情報グラフィック。
「首都直下型地震とは?」2030年までに発生する可能性70%!今すぐ準備すべき5つのポイント

首都直下型地震の概要 発生確率と時期 首都直下型地震とは、千葉県、埼玉県、茨城県、東京都、神奈川県、山梨県(南関東地域)付近を震源として起こる、マグニチュード7クラスの大規模な地震のことです。 政府の地震調査委員会の予測では、首都直下型地震が「30年以内に発生する確率は70%」と非常に高い数値となっています。 これは、歴史的データと地質学的分析に基づく予測であり、非常に高い発生確率により、十分な災害準備が必要である。 出展:内閣府防災情報のページ 歴史的背景 関東南部は地震活動が活発な地域であり、歴史的に ...

船舶の通信対策はこれで通る|衛星電話「最小構成」で検査・事故対応をクリア

【結論】遊漁船・業務船は「最小構成」で十分通ります 先に結論からお伝えします。 遊漁船・漁船・業務船における非常通信対策は、衛星電話1台の「最小構成」で問題になるケースはほとんどありません。 高額な設備も、複雑なシステムも不要です。ただし――「何も備えていない状態」は、すでに通らない時代になっています。 事故・トラブルが起きたときに、 圏外でも 電源が不安定でも 確実に「声」で外部と連絡が取れるか いま船舶に求められているのは、この一点です。 【料金の目安】まず知りたいのは、ここだと思います 遊漁船・業務 ...

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防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

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