個人向け Iridium 9575 Extreme|耐久性最高峰の衛星電話で安全通信を確保

【PC】Iridium9575
個人モデル/イリジウム
9575 Extreme

過酷な環境でこそ選ばれる
最上位クラスの衛星電話。

登山・釣り・航海・海外渡航・災害時。
携帯が使えない場所でも
確実につながる安心を。

特別年間プラン
¥445,200(税込)
※個人向けプランのため税込表示です

端末 + 年間基本料コミコミ/更新可能
船舶検査の必要条件を全て満たせます
個人契約OK・初期設定済みで届けます

Image is not available

個人向け Iridium 9575 Extreme|耐久性最高峰の衛星電話で安全通信を確保

災害・停電・圏外・外洋・極地。「壊れず、確実に通話を残す」ための最上位モデルです。

≫まずは見積もり相談≪ (無料)

まず押さえたいポイント:
Iridium 9575 Extreme は、「過酷な環境でも壊れずに使える」ことまで前提にした、Iridium最上位の“現場装備”です。
BCPの盲点、“最後まで残る通信手段”を本気で考えていますか?
  • 災害時にスマホや固定電話が使えなくなるのが怖い
  • 山間部・港湾・林道・外洋など圏外現場が多い
  • 落下・浸水・強風・低温でも通信を残したい

この「壊れない前提」まで含めて、9575 Extreme が指名されます。

Iridium 9575 Extreme が選ばれる6つの理由

① 地球全域(南極・北極含む)で通信できる“唯一の網”

Iridiumは低軌道衛星66基で地球をカバー。
極地・外洋・離島・山岳でも圏外になりにくく、場所で通信品質が変わりにくいのが強みです。

② 災害・停電・基地局ダウンでも通話が成立しやすい

スマホは基地局・光回線・電力が止まると終了。
9575は地上インフラに依存しないため、発災直後の“最初の一本”を確保しやすい設計です。

③ 軍用規格(MIL-STD)× IP65の“壊れにくさ”

落下・衝撃・粉じん・噴流水に強い堅牢ボディ。
「倉庫保管→いざ現場→動かない」を避けたい人に刺さる、生存性の高い端末です。

④ SOSボタン+GPSで“位置情報つき”緊急通報ができる

危険時は声だけより座標が送れる方が強い。
救助要請・遭難・事故の連絡で、状況共有が早くなり初動の精度が上がります。

⑤ 低軌道(LEO)だから、移動中でも繋がりやすい

頭上を衛星が次々通過して自動でバトンタッチ。
船・車・徒歩など、動く現場でも通話が成立しやすいのがIridiumの強みです。

⑥ “通信手段”ではなく、非常時に残る「装備」として選ばれる

9575 Extremeは高い。でも、止まった時の損失はもっと高い。
自治体・海上・建設・エネルギーなど、失敗できない現場の標準装備として採用が進んでいます。

90秒でわかる9575Extremeの特長

※音声が出せない環境の方は、ミュートのままでも雰囲気だけ掴めます。

スマホと Iridium 9575 Extreme の比較

普段の連絡はスマホで十分です。ですが、災害・停電・基地局障害・圏外が起きた瞬間、 スマホは「通信手段として機能しない」ことが普通に起きます。

Iridium 9575 Extreme は低軌道(LEO)衛星と直接通信するため、 地上インフラに依存せず“最後の音声回線”を残せるのが最大の価値です。

※ Thuraya は国内サービス終了。日本で実用的に選べる衛星電話は主に Iridium(LEO)Inmarsat(静止衛星 / IsatPhone2) です。

 スマートフォンIridium 9575 Extreme(衛星電話)
通信の仕組み基地局・光回線・電源に依存LEO衛星と直接通信(地上インフラ不要)
災害・停電時輻輳/停電/断線で使えなくなりやすい基地局不要で通話が成立しやすい
圏外エリア山間部・離島・海上で圏外になりやすい山岳・離島・外洋でも使える(空が見える環境)
利用可能エリア主に市街地中心地球全域(南極・北極含む)
耐久性水濡れ・落下・粉じんに弱い(機種による)MIL-STD / IP65(耐衝撃・防塵・防噴流水)
緊急機能基本は通話・アプリ依存SOSボタン+GPSで位置情報を送れる
最大の価値便利・多機能非常時に“通話が残る”最後の連絡手段
IsatPhone2 と Iridium 9575 Extreme の比較
 IsatPhone2Iridium 9575 Extreme
通信方式静止衛星(赤道上空)低軌道(LEO)衛星と直接通信
通信エリア世界ほぼ全域(極地除く)地球全域(南極・北極含む)
災害時の強さ安定だが方向合わせが必要移動中・悪条件でもつながりやすい
耐久性防滴レベルMIL-STD / IP65(軍用規格)
想定用途BCP・災害対策の標準機外洋・極地・救助・過酷現場
衛星通信エリア(Iridium)

対応エリア:北極・南極を含む地球全域。

利用制限:屋内・地下・トンネル・密集森林など。

通信のコツ:方角不要。広い空の下でアンテナをまっすぐ上へ

Iridium対応エリアマップ

導入実績(自治体・企業・海上での活用)|Iridium 9575 Extreme

Iridium 9575 Extreme は、「災害・停電・圏外・外洋」など 最悪の条件でも“通信を残したい”現場で採用される最上位モデルです。
地球全域(極地含む) × LEO衛星 × 軍用級耐久という特性が、 “最後まで使える通信装備”として評価されています。

自治体での活用(防災・災害対策本部)

  • 災害対策本部の「最後の連絡ライン」として本庁・支所に配備
  • 避難所・臨時拠点との緊急音声回線(停電時)
  • 山間部・離島など携帯圏外での現地調査・被害報告
  • 強風・豪雨・粉塵環境でも操作でき、現場で壊れにくい点が評価

※ BCPは「つながる」だけでなく、災害現場で使える状態で残ることが重要です。

企業での活用(BCP・インフラ・現場業務)

  • 本社〜拠点間のBCPバックアップ回線(輻輳・断線時の緊急連絡)
  • 停電時の緊急指示・安否確認ラインとして常備
  • 発電所・送電線・治山・林道・港湾・建設など圏外前提の現場での安全連絡
  • 「倉庫保管→いざという時に即動く」用途で、堅牢性とシンプル操作が強み

海上での活用(船舶・漁業・外洋業務)

  • 船舶検査対応の常設衛星電話として搭載
  • 沿岸通信圏外でのバックアップ通話
  • 作業船・漁船・旅客船の緊急連絡装備
  • 波しぶき・雨・塩害に強いIP65+軍用級ボディ

Iridium 9575 Extreme は、
「つながる」だけでなく「使える状態で残る」ことを前提に選ばれる衛星電話です。

料金・キャンペーン
Iridium 9575 Extreme 製品スペック

Iridium 9575 Extreme は、過酷な環境下でも「通信が残る」ことを最優先に設計された最上位モデルです。

型式Iridium 9575 Extreme
通信方式Iridium 低軌道衛星(LEO)
対応エリア地球全域(南極・北極含む)
サイズ約 140mm × 60mm × 27mm
重量約 247g
バッテリー連続通話:約4時間 / 連続待受:約30時間
動作環境-10℃ ~ 55℃
耐久性MIL-STD-810F / IP65(防塵・防噴流水)
緊急機能SOSボタン / GPS(位置情報送信)
日本語表示あり
インターフェースミニUSB端子 / イヤホンジャック
よくある質問(Q&A)
Q. 屋内でも使えますか?
A. 基本的に屋内では使用できません。 Iridium は上空の周回衛星に直接アクセスするため、空が見えない環境では通信が確保できません。屋外で空が開けている場所でご利用ください。
Q. 建物の谷間や樹木が多い場所でも使えますか?
A. 衛星の視界が遮られると不安定になります。 高層ビル街や濃い樹林では電波が届きにくい場合があります。少し移動して、上空が抜けている場所で使用すると安定します。
Q. 山岳地帯でも問題なく通信できますか?
A. 稜線や尾根など“空が広く見える場所”であれば通信可能です。 谷底や岩陰など、空の視界が狭い場所は衛星を捕捉しづらくなります。
Q. 船舶のキャビン内での利用はできますか?
A. キャビン内は使用できません。 金属構造が衛星信号を遮断します。デッキや窓際など、空を直接見渡せる場所でご利用ください。
Q. 通話開始までどれくらいかかりますか?
A. 晴天の屋外なら 10〜60 秒ほどが目安です。 天候不良・遮蔽物が多い環境では接続に時間がかかる場合があります。
Q. 衛星はどの方向を向けばいいですか?
A. Iridium の場合、特定の方向は必要ありません。 低軌道衛星(LEO)が頭上を移動しているため、アンテナを“真上”に向けるだけでOK です。(Inmarsatのように方角指定は不要)
Q. 利用が制限される地域はありますか?
A. 電波天文保護区域など、一部地域で使用制限があります。 制限エリアでは無線利用が規制される場合がありますが、災害時は規制対象外で利用できます。
Q. 災害時は制限エリアでも使えますか?
A. 使えます。事後連絡が必要なケースのみ例外です。 人命救助などの緊急通信は、規制区域でも利用可能です。
Q. 操作は難しいですか?初心者でも使えますか?
A. スマートフォンよりシンプルです。 電源 → アンテナ展開 → 衛星捕捉 → 発信の4ステップで通話できます。
Q. 他社衛星電話(Inmarsat)との違いは?
A. Iridium の強みは「地球全域対応」と「つながりやすさ」です。
・Iridium:低軌道(LEO)で、極地・外洋・移動中でもつながりやすい
・Inmarsat:静止衛星で音声が安定しやすいが、極地は圏外
用途やエリアで選ばれる方式が異なります。
お見積もり / お問い合わせ

Iridium 9575 Extreme は、
「圏外が前提」「壊れないことが必須」な用途で選ばれる最上位モデルです。

  • 災害対策・BCP用途でどの機種を選ぶべきか迷っている
  • IsatPhone2 と 9575 Extreme の使い分けを相談したい
  • 個人利用だが本当に9575が必要か確認したい
  • 船舶・外洋・山岳など圏外前提の利用想定がある

※ 無理な営業は一切行いません。
用途・環境を伺った上で、「必要な場合のみ」9575 Extreme をご提案します。

    必須ご利用区分

    任意会社名(団体名)

    必須お名前

    必須メールアドレス

    任意電話番号

    必須ご相談内容

    任意ご相談内容(詳細)



    ※ 通常 1営業日以内にご返信いたします。