お知らせ情報

スラーヤ衛星電話サービスの障害について

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2024年4月16日午前2時現在、日本を含むアジア・太平洋地域において、スラーヤ衛星電話サービス(音声通話、データ通信、SMS)に障害が発生している可能性があります。

お客様にはご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
新しい情報が入り次第、速やかにお知らせいたします。

関連情報


【2025年版】家庭の防災に“通信手段”が必須な理由|防災WEEK注目の衛星電話とは?

はじめに|“つながる備え”が家庭防災の新常識に 2024年元日に発生した能登半島地震では、被災地の広範囲で携帯電話が使用不能となり、家族の安否確認ができず孤立する世帯が続出しました(出典:総務省 災害報告2024年1月)。 「安否確認ができない」「119や110にもかけられない」-こうした現実が、日本の家庭に“通信インフラの脆さ”という課題を突きつけました。 2025年の防災WEEKでは、この“通信断”への備えとして、衛星電話などを活用した「通信インフラの多層化」が大きな注目を集めています。今や防災対策は ...

Starlink Miniと衛星電話どっちを選ぶ?通信手段の使い分けと導入シナリオ【2025年最新版】

結論|Starlink Miniと衛星電話は「どちらか」ではなく用途で使い分ける 災害や僻地での通信手段として注目される Starlink Mini と 衛星電話。どちらを選ぶべきか?とよく質問をいただきますが、結論はシンプルです。 高速インターネット環境が必要なら Starlink Mini 確実な音声通話が必要なら 衛星電話 BCP(事業継続計画)や船舶・自治体の災害対策なら 両方を組み合わせるのが最適 通信の目的に応じて選び分けることで、いざという時も「つながらないリスク」を大幅に減らせます。 St ...

【法人向け】Starlink Mini導入ガイド|BCP・災害対策・現場業務で“止まらない通信”を実現

はじめに|なぜ今、法人に「Starlink Mini」が必要なのか 災害や通信障害が頻発する近年、「止まらない通信網」を自前で持つことは、もはや大企業だけの課題ではありません。地震・台風・停電などで地上通信が断たれた瞬間、業務は完全に停止します。特に、自治体・医療機関・建設現場・物流拠点などでは、わずか数時間の通信途絶が命や社会機能に直結します。 こうした中、注目を集めているのが 衛星通信サービス「Starlink Mini」 です。BCP対策・現場通信・災害対応の3軸で導入が急増しており、「次世代のバッ ...

【2025年版】通信サービス終了ラッシュ!MCA・スラーヤ・ワイドスター2終了の真実と次に選ぶべき1台とは?

1. 相次ぐ通信サービス終了、その背景と影響 1.1 MCA無線(800MHz・アドバンス)はいつ終わる?理由と公式発表 結論:MCA無線サービスは2027年・2029年に段階的に終了予定で、早めの代替手段選定が必須です。 理由や根拠: 総務省・一般社団法人移動無線センターによると、 「800MHz帯デジタルMCA」は2029年5月31日 「MCAアドバンス」は2027年3月31日 にサービス終了予定と公式に発表されています。 システムの老朽化、端末供給停止、修理対応の限界が主な理由です。 実例: 現在M ...

衛星電話の概要とその重要性を説明する図。衛星を介した通信プロセス、災害時の役割、日本の主要キャリア、料金体系を示し、携帯電話との違いや遠隔地での使用法を強調。
遠隔地での必需品!衛星電話の仕組みと役割を5つのポイントで解説

衛星電話の基本的な仕組み 通信方法と技術 衛星電話は、地上の電波塔ではなく、宇宙の人工衛星を利用し通信している。 地上の電波塔に依存しないため、遠隔地や災害時でも通信可能。通常の携帯電話は地上の電波塔の範囲内でのみ機能するが、衛星電話は直進性の電波を使い、広範囲をカバーできるため、山間部や海上での通信、災害時の救助活動などで活躍している。 衛星電話は通常の携帯電話が届かない場所でも利用できる貴重な通信手段です。 衛星電話と地上基地局の役割 衛星電話は地上基地局と連携して機能している。 地上基地局は衛星との ...

山火事の備えと対策|命を守る10のポイント

1. 山火事は他人事じゃない!明日、あなたの近くで起きるかもしれない 結論 山火事は自然災害の一つで、いつどこで起きても不思議ではありません。自分とは関係ないと思っていると、いざという時に命を落とす危険があります。 理由・根拠 2025年だけで、日本国内では100件以上の山林火災が発生(総務省消防庁調べ) 岩手県大船渡市では約2,900ヘクタールが焼失し、全国的にも大きなニュースになりました 住宅地の近くで発生することも多く、避難が遅れると命にかかわります 実例 【2025年2月】岩手県大船渡市:強風と乾 ...

  • この記事を書いた人

防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

-お知らせ情報