DISASTER & BCP INFORMATION
防災・BCP情報
災害への備えや事業継続に役立つ情報を、分かりやすくまとめてお届けします。
掲載内容は一部の情報をまとめたものです。制度の詳細や最新情報は、各公式サイトをご確認ください。
助成金・支援制度
概要
災害時の長期停電によってスマートフォン等による情報収集ができなくなることを防ぐため、自主防災組織の活動拠点における非常用電源・通信機器の購入費を補助します。
対象者
町田市へ編成届を提出している自主防災組織。※個人購入は対象外です。
助成・支援内容
購入金額の1/2、上限7万5,000円。対象は可搬型モバイルWi-Fiルーター、可搬式非常用発電機、通信確保を用途とする蓄電池など。モバイルWi-Fiルーターは1台につき上限1万5,000円です。
申請期間・期限
購入対象期間:2026年7月1日〜2027年1月31日 申請期間:2026年9月1日〜2027年1月31日 予算上限に達した場合は早期終了。
補足・注意事項
最新情報は公式サイトをご確認ください
概要
2025年9月に区内で発生した記録的短時間大雨による浸水被害を受け、大田区が建築物への止水板設置費用を助成。既存建築物だけでなく、新たに建築される建築物も対象となります。対象区域は、過去に浸水被害があった地域や、ハザードマップ上の浸水想定区域です
対象者
大田区内の対象区域にある建築物等へ止水板を設置・使用する人・事業者等。売買目的の建築物、仮設建築物などは対象外です。
助成・支援内容
固定式等の止水板設置工事は、原則として対象経費の3/5、個人は4/5。上限は原則150万円、個人は100万円、区外在住個人は50万円です。簡易型止水板購入費も助成対象となり、原則3/5・上限20万円、個人は4/5・上限25万円です。
申請期間・期限
公式ページ上では一律の締切日は明記されておらず、事前相談が案内されています。
補足・注意事項
設置工事は交付決定前に着工すると対象外です。一方、簡易型止水板は購入後の申請方式です。特定メーカーや設置業者の指定はありません。したがって、CoreLine Japan取扱製品が対象となる可能性はありますが、個別製品が助成対象になるとは断定せず、事前に大田区へ確認する表現が必要です。自治体掲載画像・ハザードマップ等の転載は避け、リンクまたは自社制作図解を使うのが安全です。
概要
久留米市では、住宅や事業所への浸水被害を軽減するため、止水板などの設置費用を助成しています。住宅向け制度に加え、市内の中小企業・個人事業主を対象とした止水板設置補助があります。
対象者
事業者向け:久留米市内で事業を営む中小企業・個人事業主。
助成・支援内容
住宅向けは補助率50%・上限30万円。
中小企業向けは補助率50%・上限50万円です。
申請期間・期限
制度ごとに申請手続きが異なるため、申請前に各担当部署への確認が必要です。
補足・注意事項
補助対象となる止水板・工事には条件があります。購入・設置前に制度の詳細および対象可否を久留米市へ確認してください。特定メーカー・特定製品が補助対象になるとは限りません。
概要
浸水被害の軽減を目的に、住宅・共同住宅・事業所などで使用する簡易型止水板の購入費用の一部を補助する制度。2026年5月25日から受付開始。
対象者
川崎市内の建築物で使用する簡易型止水板を購入する方。対象は、個人住宅の居住者・居住予定者、共同住宅の所有者・管理組合、工場・店舗・事務所・倉庫などの事業所。
助成・支援内容
購入費用の1/2、上限10万円。接続に必要な部材等を含む(消費税相当額を除く)。設置工事費・配送費は対象外。
申請期間・期限
2026年5月25日~2027年1月29日。予算上限に達し次第終了。予算額300万円(約30件分)。
補足・注意事項
交付決定通知書が届く前に購入すると補助対象外。予算の範囲内での交付のため、申請しても必ず補助対象になるとは限らない。
概要
集中豪雨や台風による建築物への浸水被害を軽減するため、止水板等を新たに設置・購入する方に費用の一部を補助する制度。工事を伴う止水板だけでなく、持ち運び可能な簡易型止水板の購入も対象です。
対象者
新座市内の住宅・店舗・事務所などの建築物の所有者または使用者
助成・支援内容
止水板等の設置工事・関連工事・持ち運び可能な簡易型止水板の購入費用について、1件あたり費用の1/2以内、上限40万円を補助。1,000円未満は切り捨てです。
申請期間・期限
公式ページには具体的な申請締切日の記載は確認できません。予算額に達した場合は終了する場合があるため、早めの申請が推奨されています。
補足・注意事項
交付決定を受ける前に着手した設置工事・関連工事は補助対象外です。簡易型止水板についてCoreLine取扱製品が対象になるかは、個別製品について新座市への確認が必要です。記事では公式ページの文章・写真をそのまま転載せず、内容を要約し、公式情報を出典として案内する形が安全です。
概要
宮城県が、中小企業等によるBCP・事業継続力強化計画を実践するための設備等の導入を支援する制度です。2026年9月上旬から「備蓄品・少額設備枠」の追加募集を予定しています。
対象者
宮城県内の対象となる中小企業等。申請には「事業継続力強化計画」または「連携事業継続力強化計画」が必要です。
助成・支援内容
BCP・事業継続力強化計画を実践するための設備等の導入を支援。追加募集は備蓄品・少額設備枠が予定されています。
申請期間・期限
2026年9月上旬から追加募集予定。 詳細な募集内容・申請方法は県からの案内確認が必要です。
補足・注意事項
申請には事業継続力強化計画等が必要です。経済産業省の認定には標準処理期間として45日程度を要するとされていますが、計画を申請中であることが確認できれば、認定前でも本補助金へ申請できます。追加募集の詳細は今後公表される内容を確認する必要があります。Starlink・衛星電話等が今回の追加募集の対象になるとは、現時点では断定できません。
概要
練馬区では、建築物等への浸水被害を軽減するため、止水板の設置工事や簡易型止水板の購入費用の一部を助成しています。
対象者
・練馬区の住民基本台帳に記載されている個人
・練馬区内に本店・支店・主たる事務所がある法人
・練馬区内のマンション管理組合
※税金を滞納している場合や、他の助成制度を利用している場合などは対象外となることがあります。
助成・支援内容
【助成対象】
・止水板の設置工事および関連工事
・簡易型止水板の購入
【助成額】
工事・購入費用の2分の1(上限100万円)
※助成金の交付は、1つの建築物につき1回までです。
申請期間・期限
申請前に練馬区へ最新の受付状況をご確認ください。
補足・注意事項
申請には、設置場所の案内図・写真、止水板の図面やカタログ、見積書、登記事項証明書などが必要です。
申請者が個人・法人・マンション管理組合のいずれに該当するかによって、必要書類が異なります。
また、申請は練馬区役所の窓口またはオンラインで行えます。オンライン申請には本人確認のためのマイナンバーカード等が必要です。
制度内容や必要書類は変更される場合があります。申請前に必ず練馬区公式サイトで最新情報をご確認ください。