DISASTER & BCP INFORMATION
防災・BCP情報
災害への備えや事業継続に役立つ情報を、分かりやすくまとめてお届けします。
掲載内容は一部の情報をまとめたものです。制度の詳細や最新情報は、各公式サイトをご確認ください。
助成金・支援制度
概要
10月8日に募集期間が確定し、受付を開始しました。
対象者
助成・支援内容
中小企業は補助率1/2以内、小規模事業者は2/3以内。
補助上限1,500万円。
工場・店舗などの施設、生産機械・車両などの復旧費用が対象です。
申請期間・期限
第1回:2026年10月8日〜10月29日。 第2回:2026年11月16日〜12月4日。
補足・注意事項
新たな防災設備を導入するための一般的な補助金ではありません。被災した施設・設備の復旧が対象です。
概要
補助事業完了日までのBCP策定が要件となっています。
対象者
申請期間・期限
2026年10月8日〜11月20日。中小企業は補助率1/2、小規模事業者は2/3。 上限200万円。過去の指定災害でも被災した事業者は上限300万円となります。
補足・注意事項
被災証明等が必要です。発災後から交付決定前までに着手した復旧経費も対象となりますが、対象経費や必要書類は公募要領で確認してください。
概要
補助事業終了から1年後までに、BCPまたは事業継続力強化計画を策定することが要件です。
対象者
千葉県内に事業所を持ち、対象豪雨による被災を証明できる小規模事業者。
助成・支援内容
補助率2/3以内、補助上限100万円、下限10万円。
施設修繕費、機械装置費、設備廃棄費などが対象です。
申請期間・期限
2026年11月中旬受付開始予定。第1回締切は12月中旬、第2回締切は2027年1月上旬を予定しています。
補足・注意事項
申請には商工会・商工会議所の支援が必要です。募集要領は未確定で、制度内容が変更される可能性があります。衛星電話・Starlink・止水板の新規導入が補助対象になるとは確認されていません。
概要
集中豪雨や台風による建築物への浸水被害を軽減するため、止水板等を新たに設置・購入する方に費用の一部を補助する制度。工事を伴う止水板だけでなく、持ち運び可能な簡易型止水板の購入も対象です。
対象者
新座市内の住宅・店舗・事務所などの建築物の所有者または使用者
助成・支援内容
対象となるのは、止水板等の設置工事、関連工事、持ち運び可能な簡易型止水板の購入。補助額は対象経費の2分の1以内、1件あたり上限40万円です。
申請期間・期限
公式ページには具体的な申請締切日の記載は確認できません。予算額に達した場合は終了する場合があるため、早めの申請が推奨されています。
補足・注意事項
止水板等の設置工事および関連工事は、市から交付決定通知を受けた後に着手する必要があります。交付決定前に着手した工事は補助対象外です。
概要
対象事業には、非常用自家発電設備、給水設備、水害対策強化、スプリンクラー等が含まれます。
厚生労働省の「地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金」を活用する事業です。
対象者
定員30人以上の大規模施設等は県が窓口となり、定員29人以下の地域密着型・小規模施設等は原則として市町村が窓口です。政令市・中核市は各市が窓口となります。
助成・支援内容
対象事業には、非常用自家発電設備等整備、給水設備整備、水害対策強化、スプリンクラー設備等整備、換気設備整備
などがあります。
補助額・補助率は事業や施設区分によって異なり、定額方式のほか、国1/2+自治体1/4+事業者1/4となる事業があります。
申請期間・期限
令和9年度実施事業分の所要額調査: 2026年10月9日まで。
補足・注意事項
今回の案内は令和9年度実施事業に向けた所要額調査であり、提出しただけで補助金の交付が確定するものではありません。県および厚生労働省の審査によって交付可否・交付額が決定されます。
また、国の要綱改正案を基に実施されているため、今後事業内容が変更される可能性があります。
原則としてBCPおよび非常災害対策計画を策定していない施設は補助対象外です。非常用自家発電設備等は、水害・土砂災害等の影響を受けず、耐震性が確保された場所への設置が必要です。
概要
今回の重要な変更点は、補助対象経費が20万円未満で「止水板の購入のみ」を行う場合、申請手続きが簡素化され、購入後の事後申請が可能になったことです。
工事を伴わない市販の止水板も対象となるため、従来より利用しやすい制度になっています。
対象者
市民だけでなく事業者も対象です。
助成・支援内容
止水板の購入費、止水板設置工事費および関連工事費の2分の1を補助。
上限50万円です。
工事不要の止水板についても、市販されている既製品であれば補助対象となります。
申請期間・期限
受付中。 2025年4月1日から制度を実施しています。予算残額に限りがあるため、大分市は事前相談を案内しています。
補足・注意事項
原則として、補助金の交付決定前に止水板を購入・設置した場合は補助対象外です。ただし、補助対象経費20万円未満かつ「止水板の購入のみ」の場合は例外として購入後の申請が可能です。
対象となるのは市販されている既製品で、自作の止水板は対象外です。また、止水板を設置したことが確認できる写真等が必要です。
予算残額に限りがあるため、購入前に市へ確認することが推奨されています。特定メーカー・特定製品が補助対象になるとは明記されていないため、個別製品については事前確認が必要です。市公式ページの写真・イラスト等を転載する場合は利用条件・著作権を確認してください。
概要
対象設備として公式に、非常用発電機・蓄電池・止水板が例示されています。
対象者
原則として、
・事業継続力強化計画等
・地域協力計画
・災害時対応に関する社内研修・訓練
などの要件があります。
事業継続力強化計画については、申請時点で認定前でも、経済産業省へ申請中であることが確認できれば補助金申請が可能です。
助成・支援内容
今回の「備蓄品・少額設備枠」は、50万円以上の事業に対して補助率2分の1、補助額25万円〜最大50万円。
対象例として公式に、非常食・水・簡易トイレ・毛布・簡易浄水器・ダンボールベッド・土のう・非常用発電機・備蓄倉庫・蓄電池・止水板などが明記されています。
申請期間・期限
2026年9月7日〜10月9日 申請額が予算上限に達した場合は、期間中でも受付を終了する予定です。 補助事業実施期間は、交付決定日〜2027年2月26日です。
補足・注意事項
申請する設備・備蓄品について、事業継続力強化計画等に記載する必要があります。
今回の追加募集では止水板・非常用発電機・蓄電池が対象設備例として公式に明記されていますが、Starlinkや衛星電話については明記されていません。そのため、Starlink・衛星電話が補助対象になるとは断定できません。
また、今回の追加募集は「備蓄品・少額設備枠」であり、以前実施された補助上限500万円の「設備枠」の追加募集ではありません。補助事業は交付決定後に実施する必要があります。
概要
北区では、住宅や店舗等への浸水被害を防止・軽減するため、止水板の設置工事費の一部を助成しています。2025年7月からは分譲マンションの管理組合も交付対象に追加されています。
対象者
北区内に住宅・店舗・事務所等を所有する一定の要件を満たす個人・法人、および区内分譲マンションの管理組合理事長。
助成・支援内容
水板設置工事費(税込)の2分の1を助成。1建物につき上限50万円、1回までです。
申請期間・期限
公式ページでは一律の申請締切日は明記されていません。申請前の事前相談が必要です。
補足・注意事項
対象となる止水板は、建物の出入口等に設置し、浸水に耐える材質で、取り外しまたは移動可能なものとされています。原則として金属板です。国・東京都・北区の他制度から同じ工事について助成を受ける場合などは対象外です。特定メーカーやCoreLine Japan取扱製品が対象になるとは公式ページでは明記されていないため、個別製品については事前確認が必要です。自治体掲載資料や画像を利用する場合は、転載条件を確認してください。
概要
京都市が、福祉避難所事前指定施設の災害対応力を強化するため、備蓄物資や簡易ベッド、パーティション、非常用発電機・可搬式空調機器などの整備費を支援しています。2026年度分について9月1日から追加募集を開始しています。
対象者
前年度中に京都市と「福祉避難所の事前指定に関する協定書」を締結した社会福祉施設を運営する法人。追加募集は、今年度中に同補助金の交付申請をしていない対象者です。
助成・支援内容
非常用発電機類・可搬式空調機器類は、1施設につき上限55万円まで全額補助。一定の要件を満たす施設では、上限を110万円として取り扱える場合があります。
申請期間・期限
2026年9月1日〜9月30日必着。 申請額が予算に達した場合は、期限前に受付終了となる場合があります。
補足・注意事項
非常用発電機と可搬式空調機器は、原則として両方を整備することが要件です。対象品目の目的に沿う類似品も対象となる場合がありますが、Starlink、衛星電話、一般的なポータブル電源等が対象になるとは明記されていません。個別設備については京都市への確認が必要です。予算上限に達した場合は早期終了する可能性があります。
概要
災害時の長期停電によってスマートフォン等による情報収集ができなくなることを防ぐため、自主防災組織の活動拠点における非常用電源・通信機器の購入費を補助します。
対象者
町田市へ編成届を提出している自主防災組織。※個人購入は対象外です。
助成・支援内容
購入金額の1/2、上限7万5,000円。対象は可搬型モバイルWi-Fiルーター、可搬式非常用発電機、通信確保を用途とする蓄電池など。モバイルWi-Fiルーターは1台につき上限1万5,000円です。
申請期間・期限
購入対象期間:2026年7月1日〜2027年1月31日 申請期間:2026年9月1日〜2027年1月31日 予算上限に達した場合は早期終了。
補足・注意事項
最新情報は公式サイトをご確認ください
概要
2025年9月に区内で発生した記録的短時間大雨による浸水被害を受け、大田区が建築物への止水板設置費用を助成。既存建築物だけでなく、新たに建築される建築物も対象となります。対象区域は、過去に浸水被害があった地域や、ハザードマップ上の浸水想定区域です
対象者
大田区内の対象区域にある建築物等へ止水板を設置・使用する人・事業者等。売買目的の建築物、仮設建築物などは対象外です。
助成・支援内容
固定式等の止水板設置工事は、原則として対象経費の3/5、個人は4/5。上限は原則150万円、個人は100万円、区外在住個人は50万円です。簡易型止水板購入費も助成対象となり、原則3/5・上限20万円、個人は4/5・上限25万円です。
申請期間・期限
公式ページ上では一律の締切日は明記されておらず、事前相談が案内されています。
補足・注意事項
設置工事は交付決定前に着工すると対象外です。一方、簡易型止水板は購入後の申請方式です。特定メーカーや設置業者の指定はありません。したがって、CoreLine Japan取扱製品が対象となる可能性はありますが、個別製品が助成対象になるとは断定せず、事前に大田区へ確認する表現が必要です。自治体掲載画像・ハザードマップ等の転載は避け、リンクまたは自社制作図解を使うのが安全です。
概要
久留米市では、住宅や事業所への浸水被害を軽減するため、止水板などの設置費用を助成しています。住宅向け制度に加え、市内の中小企業・個人事業主を対象とした止水板設置補助があります。
対象者
事業者向け:久留米市内で事業を営む中小企業・個人事業主。
助成・支援内容
住宅向けは補助率50%・上限30万円。
中小企業向けは補助率50%・上限50万円です。
申請期間・期限
制度ごとに申請手続きが異なるため、申請前に各担当部署への確認が必要です。
補足・注意事項
補助対象となる止水板・工事には条件があります。購入・設置前に制度の詳細および対象可否を久留米市へ確認してください。特定メーカー・特定製品が補助対象になるとは限りません。
概要
浸水被害の軽減を目的に、住宅・共同住宅・事業所などで使用する簡易型止水板の購入費用の一部を補助する制度。2026年5月25日から受付開始。
対象者
川崎市内の建築物で使用する簡易型止水板を購入する方。対象は、個人住宅の居住者・居住予定者、共同住宅の所有者・管理組合、工場・店舗・事務所・倉庫などの事業所。
助成・支援内容
購入費用の1/2、上限10万円。接続に必要な部材等を含む(消費税相当額を除く)。設置工事費・配送費は対象外。
申請期間・期限
2026年5月25日~2027年1月29日。予算上限に達し次第終了。予算額300万円(約30件分)。
補足・注意事項
交付決定通知書が届く前に購入すると補助対象外。予算の範囲内での交付のため、申請しても必ず補助対象になるとは限らない。
概要
宮城県が、中小企業等によるBCP・事業継続力強化計画を実践するための設備等の導入を支援する制度です。2026年9月上旬から「備蓄品・少額設備枠」の追加募集を予定しています。
対象者
宮城県内の対象となる中小企業等。申請には「事業継続力強化計画」または「連携事業継続力強化計画」が必要です。
助成・支援内容
BCP・事業継続力強化計画を実践するための設備等の導入を支援。追加募集は備蓄品・少額設備枠が予定されています。
申請期間・期限
2026年9月上旬から追加募集予定。 詳細な募集内容・申請方法は県からの案内確認が必要です。
補足・注意事項
申請には事業継続力強化計画等が必要です。経済産業省の認定には標準処理期間として45日程度を要するとされていますが、計画を申請中であることが確認できれば、認定前でも本補助金へ申請できます。追加募集の詳細は今後公表される内容を確認する必要があります。Starlink・衛星電話等が今回の追加募集の対象になるとは、現時点では断定できません。
概要
練馬区では、建築物等への浸水被害を軽減するため、止水板の設置工事や簡易型止水板の購入費用の一部を助成しています。
対象者
・練馬区の住民基本台帳に記載されている個人
・練馬区内に本店・支店・主たる事務所がある法人
・練馬区内のマンション管理組合
※税金を滞納している場合や、他の助成制度を利用している場合などは対象外となることがあります。
助成・支援内容
【助成対象】
・止水板の設置工事および関連工事
・簡易型止水板の購入
【助成額】
工事・購入費用の2分の1(上限100万円)
※助成金の交付は、1つの建築物につき1回までです。
申請期間・期限
申請前に練馬区へ最新の受付状況をご確認ください。
補足・注意事項
申請には、設置場所の案内図・写真、止水板の図面やカタログ、見積書、登記事項証明書などが必要です。
申請者が個人・法人・マンション管理組合のいずれに該当するかによって、必要書類が異なります。
また、申請は練馬区役所の窓口またはオンラインで行えます。オンライン申請には本人確認のためのマイナンバーカード等が必要です。
制度内容や必要書類は変更される場合があります。申請前に必ず練馬区公式サイトで最新情報をご確認ください。
概要
「一般対策型」では、非常時対応のための通信機器、自家発電装置・蓄電池、止水板・排水ポンプなどが補助対象経費として明記されています。
対象者
BCPを策定済みであること、県内事業所のBCP実効性や災害対応力を強化する取組であること、過去3年以内に同等の県補助金を利用していないことなどが条件です。
助成・支援内容
一般対策型:補助率1/2以内・上限50万円
地域連携型:補助率2/3以内・上限100万円
一般対策型では公式に、
・自家発電装置・蓄電池
・非常時対応のための通信機器等
・安否確認システム
・データバックアップ
・土のう・止水板・排水ポンプ
・備蓄品
などが対象経費として明記されています。
申請期間・期限
現在受付中・先着順。予算がなくなり次第終了です。
補足・注意事項
一般対策型は補助下限額30万円で、備品・備蓄品等の導入経費が税抜60万円未満の事業は対象外です。
また、「非常時対応のための通信機器等」は対象経費として明記されていますが、衛星電話・Starlink・Starlink Miniが個別に対象製品として明記されているわけではありません。 そのため、これらの商品が補助対象になるとは断定せず、申請前に鳥取県へ確認する必要があります。
過去3年以内に本補助金と同等の鳥取県補助金を利用した事業者は対象外です。予算がなくなり次第受付終了となります。
衛星通信情報
概要
本協定では、離島や道路が寸断された地域への通信設備・復旧要員の輸送支援、電源機材の提供、平時からの合同訓練などを通じて、災害時の通信確保と復旧体制の強化を図ります。
重要ポイント
・衛星電話も協力対象に:災害時の通信確保に活用する機器として、衛星電話が明記されています。
・通信復旧の迅速化:船舶や車両を活用し、被災地域への通信設備や復旧要員の輸送を支援します。
・電源・活動拠点の確保:通信設備の稼働に必要な電源機材や活動拠点を提供します。
・平時からの連携強化:合同訓練などを通じて、災害発生時に迅速に対応できる体制を整えます。
補足・注意事項
本協定は、海上自衛隊沖縄基地隊と通信事業者間の災害対応協力を目的としたものであり、一般企業や住民を対象とした衛星電話の無償配布・貸与制度ではありません。
また、衛星電話の具体的な運用方法や提供条件については、協定に基づく対応となります。
概要
訓練では、災害用衛星通信機材の展示も実施されました。