お役立ちコラム お知らせ情報

イジリウム衛星電話が月額基本料の値上げを発表

イリジウムの衛星携帯電話が2023年1月1日より月額基本料を改定すると発表。

イリジウム衛星電話が月額基本料を値上げした理由は、サービス領域の成長と強化に対応するためで、主に、音声通話、IoT、ブロードバンドといったサービス分野での強化をするため。

2018年以来初めての価格改定。

イリジウム衛星携帯電話の改定前と改定後の価格

イリジウム衛星携帯電話サービス月額基本料(免税)

・プラン1 (無料通信2,000円含む)
改定前: 6,900円/月
改定後: 10,600円/月
(月額3,700円の値上げ)

・プラン2 (無料通信1,000円含む)
改定前: 5,900円/月
改定後: 9,600円/月
(月額3,700円の値上げ)

・最低契約期間の設定
改定前: なし
改定後: 3カ月

※改定日: 2023年1月1日 (ご利用分) から。

イジリウムの価格改定に伴い切り替えを検討する企業が急増中

先日、NTTドコモの「ワイドスターII」がサービスを終了すると発表し、今回はイジリウムの価格改定(値上げ)が発表されました。

それに伴い、ワイドスターII、イジリウムを導入している企業からの問い合わせが殺到している状況です。

もし、衛星電話の切り替えを検討している際は、できるだけ早めにお見積もりなどを取っておくことをおすすめいたします。

衛星電話のお見積もりはもちろん、“今おすすめの衛星電話は何か?”などのご質問やご相談などもお気軽にご連絡ください。

お見積もり/お問い合わせ

    必須ご相談内容

    必須ご案内方法

    必須導入時期

    必須導入台数

    必須使用目的

    必須法人/個人

    必須会社名/団体名

    任意部署名

    必須ご担当者/お名前

    任意住所

    必須電話番号

    必須メールアドレス

    必須お問い合わせ内容


    スパムメール防止のため、こちらのボックスにチェックを入れてから送信してください。



    関連情報


    【2025年最新版】アイサットフォンプロとは?買い替えで得する3つの理由

    アイサットフォンプロはまだ使える?それとも買い替え時? 「アイサットフォンプロ(IsatPhone PRO)を今も使っているけれど、特に問題なく使えているから大丈夫。」 そう思っていませんか? 実は、アイサットフォンプロは2014年末に生産が終了しており、現在もサービスは提供されていますが、端末サポートやバッテリー供給はすでに終了しています。 そのため、 故障した場合に修理や交換ができない バッテリーの劣化で突然使用不能になるリスク という問題が発生しています。 「万が一の時に使えなかったらどうしよう…」 ...

    Starlink Miniと衛星電話どっちを選ぶ?通信手段の使い分けと導入シナリオ【2025年最新版】

    結論|Starlink Miniと衛星電話は「どちらか」ではなく用途で使い分ける 災害や僻地での通信手段として注目される Starlink Mini と 衛星電話。どちらを選ぶべきか?とよく質問をいただきますが、結論はシンプルです。 高速インターネット環境が必要なら Starlink Mini 確実な音声通話が必要なら 衛星電話 BCP(事業継続計画)や船舶・自治体の災害対策なら 両方を組み合わせるのが最適 通信の目的に応じて選び分けることで、いざという時も「つながらないリスク」を大幅に減らせます。 St ...

    防災投資で命を守る“つながる備え”が未来を変える10章ガイド

    第1章|はじめに:防災は“もしも”じゃない、“いつか”の現実 災害は、ある日突然やってきます。地震、台風、豪雨、そして想定外の自然現象――。私たちが暮らす日本は、世界有数の「災害大国」です。 実際、2024年元日に発生した能登半島地震も、まさに“まさか今日”起こるとは思わなかった災害のひとつでした。だからこそ、防災は「もしも」のためではなく、「いつか、必ず」の現実として向き合うべき時代に入ったのです。 今後の被害を最小限に抑えるためには、心構えとともに“戦略的な備え”、つまり防災投資が欠かせません。 第2 ...

    船舶の通信対策はこれで通る|衛星電話「最小構成」で検査・事故対応をクリア

    【結論】遊漁船・業務船は「最小構成」で十分通ります 先に結論からお伝えします。 遊漁船・漁船・業務船における非常通信対策は、衛星電話1台の「最小構成」で問題になるケースはほとんどありません。 高額な設備も、複雑なシステムも不要です。ただし――「何も備えていない状態」は、すでに通らない時代になっています。 事故・トラブルが起きたときに、 圏外でも 電源が不安定でも 確実に「声」で外部と連絡が取れるか いま船舶に求められているのは、この一点です。 【料金の目安】まず知りたいのは、ここだと思います 遊漁船・業務 ...

    「災害時はスマホが使えない」その時どうする?命を守る通信対策まとめ

    1. 災害時はスマホが「つながらない」と考えるべき 1.1 結論:大規模災害ではスマホが役に立たないことがある スマートフォンは日常生活に欠かせない連絡手段ですが、災害時には「使えなくなる」可能性が高いです。だからこそ、あらかじめ「スマホが使えない前提」で準備しておく必要があります。 1.2 理由・根拠:通信障害や回線混雑の発生 総務省の調査によると、東日本大震災では携帯電話の通信制限が最大9日間に及びました(※1)。 通信会社は災害時に「輻輳(ふくそう)」=アクセス集中による制限を自動的にかけます。 通 ...

    南海トラフ地震が迫る?10年ぶり更新【2025年版】|初心者でもできる防災対策まとめ

    ―10年ぶりの被害想定見直しと、今すぐ始める“命を守る備え”― 南海トラフ巨大地震それは、もはや“いつか”ではなく“いつ起きてもおかしくない現実”です。政府は2025年、約10年ぶりに被害想定を見直し、発生確率80%、最大死者数29万8,000人、経済損失最大292兆円という衝撃的な予測を発表しました。本記事では、最新版のデータに基づき、今すぐ始めるべき「命を守る備え」を徹底解説します。 第1章|南海トラフ地震とは?基礎知識と発生確率 結論:南海トラフ地震は、今後30年以内に約80%の確率で発生すると政府 ...

    • この記事を書いた人

    防災アドバイザー

    防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

    -お役立ちコラム, お知らせ情報