お知らせ情報

世界をつなぐ耐久性と性能 - イリジウム 9575 Extremeの販売・卸し開始

オンライン販売ページはこちら

イリジウム 9575 Extremeの詳細

イリジウム 9575 Extremeの衛星電話。黒を基調とした堅牢なデザイン、140mm×60mm×27mmのサイズと247gの重さが特徴。画面には耐久性、防塵・防水仕様、日本語対応機能を示すアイコンが表示されている。

Iridium 9575 Extreme 仕様

型式9575 Extreme
サイズ140mm × 60mm × 27mm
重量247g
バッテリ連続通話時間: 4時間
連続待受時間: 30時間
回線サービス音声通話, SMS
通信速度回線交換:2.4kbps~13kbps
動作環境-10°C~55°C
耐久性MIL-STD 810F
防塵・防水:IP65
日本語対応あり
インターフェースミニUSB端子, イヤホンジャック

パッケージ内容

・ 電話機本体
・ 電源プラグアダプタ×5
・ 旅行用充電器
・ データCD
・ シガーライターアダプタ
・ 5in ケーブルマグネット車両型マウントアンテナ
・ アクセサリアダプタ
・ USB データケーブル
・ ハンズフリーイヤホン/マイク
・ レザーケース
・ ユーザーマニュアル
・ JDC製品保証規定書

Iridium対応エリア

上空の衛星カバーエリアは全世界、北極・南極でも使用可能です。
静止衛星とは異なり、アンテナを特定方向に向ける必要がありません。

代理店募集のお知らせ

弊社は、防災コンサルティングを始め、防災用品全般および衛星電話・無線機の販売、レンタル、アマチュア無線や衛星電話などのアンテナ設置と撤去など、幅広い製品・サービスを取り揃えています。

現在、これらの製品・サービスの販売代理店を積極的に募集しています。

当社の製品は、時代に合った高品質で革新的なものを取り揃え、お客様のニーズに合ったソリューションを提供し続けてきております。

更に、少しでも多くのお客様に製品やサービスを提供するためにも、パートナー様と協業し、新しい市場への展開を目指したいと考えております。

代理店募集要項

当社の代理店になるための条件や要件は以下の通りです。

  • ビジョンと価値観の共有: 弊社の企業理念に共感し、それを実現するために積極的に取り組む姿勢が求められます。
  • 顧客サポートの提供: 顧客に対する高品質なサポートを提供できる体制が整っていることが必要です。

代理店特典

当社の代理店として参加いただくことで、以下の特典があります。

  • 優れた製品ラインナップ: 弊社の製品ラインナップは幅広く、高い品質を誇ります。顧客ニーズに合った製品を提供できるため、販売がしやすいとされています。
  • 専門的なトレーニングとサポート: 代理店になった際は、必要であれば弊社の専門家によるトレーニングやサポートを提供します。製品やサービスに関する深い理解を得ることができます。
  • 魅力的な報酬体系: 売上成績に応じて魅力的な報酬が提供されます。成果を正当に評価し、共に成長していくことを目指します。

代理店応募方法

当社の代理店に興味をお持ちいただいた方は、下記の代理店募集フォームからご連絡ください。

お問い合わせ

代理店募集に関するご質問やお問い合わせがございましたら、お気軽に下記のフォームからご連絡ください。
弊社スタッフが丁寧に対応させていただきます。



    関連情報


    【2025年最新版】台風・猛暑・停電でも“止まらない通信”を実現|Starlink MiniでBCP対策

    はじめに 企業にとって「災害時に通信を確保できるかどうか」は、BCP(事業継続計画)の成否を決める重大な要素です。実際、台風や停電により業務が完全にストップした自治体や企業は少なくありません。 さらに2025年は、全国的に猛暑が長引く見込みで、台風の日本接近数も9〜10月にかけて平年より多くなると予測されています。つまり、通信途絶リスクは例年以上に高まっているのです。 一方で、個人や家庭にとっても「避難所でWi-Fiがつながらない」「停電で自宅のネットが止まった」「家族と連絡できない」といった状況は命に関 ...

    防災訓練・BCP強化が進む今、法人が「衛星電話を複数台」導入すべき本当の理由

    結論 衛星電話は1台では足りません。BCPを現実的に機能させるなら、法人は最初から「複数台導入」を前提に考えるべきです。 2026年に入り、全国で防災訓練の実施、企業におけるBCP見直し、自治体・公共機関の防災体制強化が加速しています。これは単なる啓発活動ではありません。 「災害は起きるものとして扱う」段階に、社会全体が入ったという明確なサインです。 この流れの中で、企業防災・BCPにおいて最も重要視されているのが通信の確保です。そして、最終的に残る通信手段が衛星電話です。 なぜ今、法人に衛星電話が求めら ...

    衛星電話の概要とその重要性を説明する図。衛星を介した通信プロセス、災害時の役割、日本の主要キャリア、料金体系を示し、携帯電話との違いや遠隔地での使用法を強調。
    遠隔地での必需品!衛星電話の仕組みと役割を5つのポイントで解説

    衛星電話の基本的な仕組み 通信方法と技術 衛星電話は、地上の電波塔ではなく、宇宙の人工衛星を利用し通信している。 地上の電波塔に依存しないため、遠隔地や災害時でも通信可能。通常の携帯電話は地上の電波塔の範囲内でのみ機能するが、衛星電話は直進性の電波を使い、広範囲をカバーできるため、山間部や海上での通信、災害時の救助活動などで活躍している。 衛星電話は通常の携帯電話が届かない場所でも利用できる貴重な通信手段です。 衛星電話と地上基地局の役割 衛星電話は地上基地局と連携して機能している。 地上基地局は衛星との ...

    【建設・土木・林業・測量業 必見】 現場の通信課題を解決するStarlink Miniの実力とは?|山奥でも“つながる”時代へ

    第1章|はじめに:「通信が届かない現場」で、仕事は止まる 建設現場や測量業務、林業、インフラ点検など、都市部から離れた場所で行われる現場作業では、通信環境の不備が大きな障害となっています。 たとえば、次のような悩みが現場で日常的に発生しています: モバイル回線が圏外で、電話もデータ通信も使用できない 図面や写真の送信に時間がかかる クラウドツールが使えず、報告が遅れる 上司からの指示や緊急連絡が届かない これらの通信トラブルは、作業効率の低下、安全リスクの増加、経営判断の遅延といった深刻な問題を引き起こし ...

    災害時に“連絡不能”になった企業が最初に失うものとは

    結論:最初に失われるのは「売上」でも「設備」でもない 災害時、企業が最初に失うのは売上でも、設備でも、人材でもありません。 最初に失われるのは「信用」と「判断力」です。 通信が止まった瞬間、現場では次の事態が同時に発生します。 指示が出せない 現場の状況が分からない 取引先・自治体・顧客と連絡が取れない この状態で本来求められるのは「正しい判断」「迅速な意思決定」です。 しかし、通信がなければ判断そのものが成立しません。 そして一度失った信用は、通信が復旧しても、設備が直っても、簡単には元に戻らない。 こ ...

    2025年に予想される自然災害と今すぐできる備え

    第1章:なぜ今「2025年の自然災害」がこれほど話題なのか ■結論 2025年は、“過去最大級の災害が起こるのではないか”とSNSやメディアで大きく取り上げられており、人々の間に強い不安が広がっています。 ■理由・根拠 2025年に巨大地震が起こるという一部の予測・予言がSNS上で拡散 「南海トラフ地震」が30年以内に発生する確率は70〜80%(内閣府発表) 東日本大震災以降、人々の防災意識が高まり、“次に来る災害”への関心が強まっている ■実例 「2025年に日本壊滅級の災害が来る」という検索ボリューム ...

    • この記事を書いた人

    防災アドバイザー

    防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

    -お知らせ情報