大切な場所を、
水から守る。
豪雨・台風・ゲリラ豪雨の浸水対策
大雨から、
建物の入口を守る。
戸建て住宅から店舗・工場・施設まで。
現地調査不要。写真と採寸をもとに、
設置場所に合わせた止水板をご案内します。
製造元フジ鋼業「Flood Guard F」の実績です。北海道音更町役場、 東京都品川区立第二延山小学校、兵庫県姫路市ツカザキ病院など、 自治体・学校・医療機関・商業施設で導入されています。 メーカー保証は、ご購入後3ヶ月以内に製品登録いただいた場合に 3年間適用されます。
あなたの場所の
水害リスクを確認
住所を入力すると、周辺の洪水・内水氾濫などの 水害リスクを地図で確認できます。
表示する水害リスク
内水(内水氾濫)とは?
下水道や排水路の処理能力を超える雨が降った際に、 川の外側(堤防の内側の市街地)で水があふれる現象です。 川そのものが氾濫していなくても、大雨の際に道路や敷地内が 浸水することがあります。
地図の見方
色が付いている範囲が、想定される浸水エリアです。 色が濃いほど想定される浸水の深さが大きいことを示します。 色が付いていない場所でも、周辺の状況によっては浸水する 可能性があります。
検索した場所を中心に、水害リスクを地図上で確認できます。
※本マップは公開されているハザード情報をもとに表示します。 実際の避難判断や詳細な災害リスクについては、 各自治体が公開する最新のハザードマップ等もあわせてご確認ください。
リスクを確認したら、次は 「どこから水の侵入を防ぐか」 を考えます。
水が入ってくる前に、
入口で止める。
浸水が始まってからでは、 建物や設備への被害を防ぐことが難しくなります。 入口部分で水の侵入を抑えることが重要です。
土のう・簡易タイプ
- 準備や設置に手間がかかる場合がある
- 保管場所が必要になることがある
- 設置場所によって使い勝手が異なる
止水板
- 建物の入口に合わせて設置
- 必要なときに取り付け可能
- 住宅から店舗・施設まで対応
建物の入口に合わせて、
必要な止水対策をご提案
簡易型止水板「Flood Guard F」(フジ鋼業製)
フック式で、初めての方でも素早く設置。工具不要で、 くり返しご使用いただけます。戸建て住宅の玄関やガレージ、 店舗入口、工場・倉庫、オフィス・施設など、 設置場所に合わせて止水板をご案内します。



性能の豆知識 止水板の「等級」をご存知ですか?価格だけでなく、止水性能も確認しましょう。
止水性能を比較する目安のひとつに、JIS A 4716の漏水量による 「Ws-1〜Ws-6」の等級があります。 数字が大きいほど漏水量が少なく、止水性能が高いことを示します。 製品によっては「Ws-○相当」と表記される場合もあります。
| 単位平米あたりの漏水量 | JIS規格の等級 |
|---|---|
| 1ℓ/(h・㎡)以下 | Ws-6 |
| 1ℓ〜4ℓ/(h・㎡) | Ws-5 |
| 4ℓ〜10ℓ/(h・㎡) | Ws-4 |
| 10ℓ〜20ℓ/(h・㎡) | Ws-3 |
| 20ℓ〜50ℓ/(h・㎡) | Ws-2 |
| 50ℓ〜200ℓ/(h・㎡) | Ws-1 |
止水板は、価格だけでは性能を判断できません。 購入前に、止水性能の等級や試験データが公開されているか を確認することも大切です。 設置場所にどの程度の性能が必要か分からない場合は、 お気軽にご相談ください。
止水板の設置イメージ動画
実際の設置の様子を動画でご確認いただけます。
現地調査なしで、
ご相談いただけます。
設置予定場所の写真と、 おおよその幅をお送りください。
店舗のほか、自宅・工場・オフィスも同じ3点でご相談いただけます。
設置場所の状況を写真で確認し、必要な止水板の構成・数量をご案内します。
撮影例をタップして、撮影範囲をご確認ください。
幅に加えて、入口から店内・敷地内側までの奥行きも分かると、より正確なご案内が可能です。
正面の写真
設置場所全体が分かるよう、少し離れて正面から撮影してください。 設置する位置や周囲の状況を確認するために使用します。
左右の写真
止水板を設置する左右の柱・壁がよく見えるように撮影してください。 電源・配管・突起物などの障害物があると、設置できない場合があります。
入口の幅・奥行き
設置場所のサイズをご確認ください 写真を参考に、「入口の幅」と「奥行き」を測ってください。 ※奥行き68cm未満の場合、設置方法が変わる場合があります。
止水板の設置に、
補助制度を利用できる場合があります。
自治体によっては、浸水対策として 止水板・防水板などの設置費用を対象とした 助成制度を設けている場合があります。お住まいの自治体では 購入・設置費用の1/2〜3/4(上限50〜100万円) が補助されるケースもあります。
制度の有無・対象者・対象設備・補助額などは 自治体によって異なります。該当する制度の調査、無料で承ります。
止水板とBCP(事業継続計画)対策の関係
止水板は水害による浸水被害を防ぐだけでなく、 店舗・工場・オフィスの営業停止リスクを減らす BCP(事業継続計画)対策の一つとしても位置づけられます。 設備・在庫・什器を浸水から守ることは、 復旧までの時間短縮や損失の最小化に直結します。
BCP対策についてもっと詳しく見る →ご相談から導入まで
無料相談・見積依頼
フォームから設置場所やご希望をお送りください。 写真がなくてもご相談可能です。
写真・寸法を確認
設置場所の正面・左右の写真と、 入口のおおよその幅を確認します。
お見積りをご案内
お送りいただいた情報をもとに、 設置場所に合わせた内容をご案内します。
ご注文・導入
内容をご確認いただいたうえで、 ご注文・導入へ進みます。
よくあるご質問
Q 現地調査は必要ですか?
写真と採寸情報をもとに確認するため、 まずは現地調査なしでご相談いただけます。
Q 写真がなくても問い合わせできますか?
はい。写真がまだない場合でもご相談いただけます。 撮影する場所や採寸方法についてもご案内します。
Q 個人宅でも相談できますか?
はい。戸建て住宅をはじめ、 店舗・工場・倉庫・オフィス・施設なども ご相談いただけます。
Q 間口が狭い場所でも設置できますか?
間口70cm未満の場所は、設置対象外となる場合があります。 まずは採寸のうえご相談ください。
Q 奥行きが浅い場所でも設置できますか?
設置には奥行き68cm程度のスペースが目安となります。奥行きが浅い場合は、設置位置を店舗側・敷地側にずらす、または通り側までの距離を確保する形になり、その分必要な止水板の枚数が増える場合があります。まずは幅・奥行きを採寸のうえご相談ください。
Q 補助金を利用できますか?
自治体によっては止水板等の設置を対象とした 助成制度が設けられている場合があります。 制度内容は地域によって異なりますので、 ご相談時に設置予定地域をお知らせください。
Q どのくらいの幅まで対応できますか?
設置場所や必要な仕様によって異なります。 入口の写真と幅をお送りいただければ確認します。
写真から無料見積りを依頼する
現地調査は不要です。
正面・両サイドの写真と間口の採寸があれば、
必要な内容を確認し、お見積りをご案内します。