お知らせ情報

年末年始の休業期間について

【重要なお知らせ:年末年始の休業期間について】

皆様には日頃より格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。当社の年末年始の休業期間に関するご案内を申し上げます。

休業期間のお知らせ

  • 休業期間: 2023年12月29日(金)~ 2024年1月4日(木)
  • 業務再開日: 2024年1月5日(金)

お客様へのお願い

休業期間中は、サービスの提供およびお問い合わせ対応を休止させていただきます。期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、業務再開後に順次対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

パートナー様へ

本休業期間中、通常の業務連絡が取れない点をご留意ください。緊急のご連絡は、休業期間前までにいただけますようお願いいたします。

新年も変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。皆様には健やかな新年をお迎えいただけますよう、心よりお祈り申し上げます。

敬具

 

関連情報


東日本大震災を乗り越えた4つの企業のBCP実践例の詳細。震災の概要、被害の具体例、そして4社(オイルプラントナトリ、皆成建設、日本銀行盛岡事務所、株式会社藤崎)のBCP戦略とその効果的な対応を解説。BCPの基本概念、策定の必要性、手順、目的とメリットを含む全体的な概要を提供。
BCPが光る瞬間:東日本大震災を乗り越えた4社の実践例

東日本大震災から学ぶ防災対策 東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の地震による津波と、それに伴う福島第一原子力発電所事故によって引き起こされた大災害。 震源地は東北地方太平洋沖で、岩手県、宮城県、福島県を中心に広範囲にわたって大きな被害が発生。 地震と津波の影響で1万5000人以上が死亡し、2万人以上が行方不明となりました。 さらに、福島第一原発では原子炉の燃料棒の溶融や爆発が発生し、周辺住民に影響を及ぼす放射性物質が放出されました。 東日本大震災 ...

【2025年最新版】Starlink Miniとは?価格・評判・使い方・他社比較|災害・停電時もつながる衛星インターネット

はじめに|日本の災害と通信の課題 地震・台風・豪雨──日本は世界でも有数の自然災害大国です。2025年7月には以下のような大規模災害が発生しました。 ロシア・カムチャツカ沖でM8.8の巨大地震 → 北海道沿岸に津波、200万人に避難指示(共同通信) トカラ列島で群発地震1600回以上(最大震度6弱)、島民が本土避難を希望(ウィキペディア) 東京で1時間に100mm超の豪雨、都市型水害が発生(The Watchers) このように、地上の通信インフラに依存するだけでは命綱となる通信を維持できない 現実があり ...

【2025年義務化対応】現場の命を守るWBGT計「Aaaswatch-Pro」とは?|熱中症対策の新常識

― 熱中症対策義務化時代に最適な現場向けソリューション ― 1. はじめに|なぜ今、WBGT計が必要なのか? 現場における“命を守る装備”としてのWBGT計 2025年の法改正により、「暑さの見える化」は義務化の対象となり、もはや努力義務ではありません。特に建設・製造・運送・介護などの高リスク業種では、感覚頼みの対応では労災を防げません。 熱中症災害の現状と急増するリスク 厚生労働省のデータによると、2022年の労働災害における熱中症発生件数は824件(前年比+6.2%)。そのうち45.9%が建設業で発生 ...

【2025年最新版】台風・猛暑・停電でも“止まらない通信”を実現|Starlink MiniでBCP対策

はじめに 企業にとって「災害時に通信を確保できるかどうか」は、BCP(事業継続計画)の成否を決める重大な要素です。実際、台風や停電により業務が完全にストップした自治体や企業は少なくありません。 さらに2025年は、全国的に猛暑が長引く見込みで、台風の日本接近数も9〜10月にかけて平年より多くなると予測されています。つまり、通信途絶リスクは例年以上に高まっているのです。 一方で、個人や家庭にとっても「避難所でWi-Fiがつながらない」「停電で自宅のネットが止まった」「家族と連絡できない」といった状況は命に関 ...

南海トラフ地震が迫る?10年ぶり更新【2025年版】|初心者でもできる防災対策まとめ

―10年ぶりの被害想定見直しと、今すぐ始める“命を守る備え”― 南海トラフ巨大地震それは、もはや“いつか”ではなく“いつ起きてもおかしくない現実”です。政府は2025年、約10年ぶりに被害想定を見直し、発生確率80%、最大死者数29万8,000人、経済損失最大292兆円という衝撃的な予測を発表しました。本記事では、最新版のデータに基づき、今すぐ始めるべき「命を守る備え」を徹底解説します。 第1章|南海トラフ地震とは?基礎知識と発生確率 結論:南海トラフ地震は、今後30年以内に約80%の確率で発生すると政府 ...

熊本地震から学ぶ5つの重要な避難準備ポイントを解説するイラスト。熊本地震の概要、震源と規模、影響、活断層の状況、避難者数と被害状況の詳細を含む。防災対策としての家屋安全確認、防災用品の備蓄、通信手段の確保、避難訓練の実施、初動対応の重要性に焦点を当てた内容。
熊本地震から学ぶ:5つの重要な避難準備のポイント

1. 熊本地震(2016年)の概要 2016年4月に熊本県と大分県で発生した熊本地震は、日本の近代史上最も激しい地震の一つで、この地震は、複数の強い揺れによって特徴づけられ、最大震度7の激しい揺れが2回観測されました。 地震により、住宅やインフラが大きな被害を受け、多くの人々が避難生活を余儀なくされ、熊本地震は、日本における防災対策の重要性を改めて浮き彫りにしました。 2. 熊本地震の震源と規模 熊本地震は震源が熊本県熊本地方にあり、マグニチュード7.3に達する強さで、震源の場所は北緯32度44.5分、東 ...

  • この記事を書いた人

防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

-お知らせ情報