お知らせ情報

年末年始休業期間のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。

何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

■年末年始休業期間:2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)

2023年1月5日(木)から通常通り営業させていただきます。

メールでのお問い合せは1月5日より順次ご対応させて頂きます。

関連情報


登山中の緊急時における衛星電話の重要性を強調する図解。遭難や事故が増加する中、衛星電話の重要性を4つのポイント(通信範囲、安全性の確保、緊急連絡、情報共有)で解説。登山の基本知識と衛星電話の必要性を結びつけた内容。
遭難時の救世主!衛星電話の重要性とは?4つのポイントで解説

登山に衛星電話が必要な理由を詳しく解説 「山ガール」という言葉が流行語大賞の候補に上がったり、「山の日」が制定されたりと人気の絶えない登山。 新型コロナウイルスが流行した間は、登山人口は減少傾向にあったが、落ち着くとともに再燃。 それに伴い、平成30年から令和2年までの間は、発生件数、遭難者数とも減少傾向であったが、昨年から増加に転じ、今年も増加した。 引用:警察庁生活安全局生活安全企画課(令和4年夏期(7月~8月)における山岳遭難の概況) 地図とコンパスを使いこなすテクニック地図とコンパスの使用は登山に ...

技適マークがないと違法使用に|Amazon・フリマでの危険な購入事例と正しい確認方法

第1章:技適マークとは?|日本の電波環境を守る「適合証」 結論: 技適マークとは、総務省が定めた電波法に基づく技術基準に適合した無線機器に付けられる認証マークです。 根拠: 正式名称は「技術基準適合認証」。日本国内では、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信機器に対して、技適マークの取得が法律で義務づけられています。 実例: iPhoneやAndroid端末、Bluetoothイヤホン、Wi-Fiルーターなど、国内で販売される製品には必ず技適マークが表示されています。 :「現行の技適マーク表示例(2 ...

熊本地震から学ぶ5つの重要な避難準備ポイントを解説するイラスト。熊本地震の概要、震源と規模、影響、活断層の状況、避難者数と被害状況の詳細を含む。防災対策としての家屋安全確認、防災用品の備蓄、通信手段の確保、避難訓練の実施、初動対応の重要性に焦点を当てた内容。
熊本地震から学ぶ:5つの重要な避難準備のポイント

1. 熊本地震(2016年)の概要 2016年4月に熊本県と大分県で発生した熊本地震は、日本の近代史上最も激しい地震の一つで、この地震は、複数の強い揺れによって特徴づけられ、最大震度7の激しい揺れが2回観測されました。 地震により、住宅やインフラが大きな被害を受け、多くの人々が避難生活を余儀なくされ、熊本地震は、日本における防災対策の重要性を改めて浮き彫りにしました。 2. 熊本地震の震源と規模 熊本地震は震源が熊本県熊本地方にあり、マグニチュード7.3に達する強さで、震源の場所は北緯32度44.5分、東 ...

【2025年最新版】遊漁船の通信義務化で必要な「衛星電話」いつから必要?いくらかかる?遊漁船向け衛星電話の全知識

1. 衛星電話が必要になった理由とは? 1.1 なぜ今、遊漁船に衛星電話が義務化されたのか 結論:安全確保のため、衛星電話の設置が一部の遊漁船に義務化されました。 理由や根拠: 近年、携帯電話の電波が届かない沖合での事故や遭難が増加 令和4年に発生した遊漁船の事故では、通信手段の欠如が救助の遅れに繋がった事例も 国土交通省の資料によると、過去5年間で遊漁船による海難事故は年間約100件発生(出典:海難審判所年報) 実例: 2022年、北海道沖での遊漁船遭難事故では、衛星通信機器が未搭載で救助が遅れ、複数の ...

衛星通信で強化するBCP対策|Starlink Miniと衛星電話で“止まらない通信”を実現

はじめに:衛星通信の選択肢が広がる時代へ 地震・台風・豪雨。日本は世界でも有数の「通信途絶リスク」が高い国です。災害時、最初に失われるのは電気でも水道でもなく、通信。この現実を踏まえ、全国の企業や自治体が「地上回線に依存しない通信手段」=衛星通信の導入を進めています。 近年は、KDDIやNTTドコモといった大手キャリアが衛星通信サービスを展開し、加えて「Starlink Mini」などの新型衛星インターネットも登場。通信の冗長化(バックアップ化)は、もはや一部の大企業だけの話ではありません。 一方で、現場 ...

南海トラフ巨大地震の発生時期と30年以内の確率に関する詳細解説を含むインフォグラフィック。地震の特徴、影響、および準備策についての情報提供。
いつ来る?南海トラフ巨大地震とは?- 30年以内の発生確率を徹底解説!

南海トラフ巨大地震とは 南海トラフ巨大地震とは、静岡県、和歌山県、高知県、三重県、宮崎県、徳島県、愛知県、大分県、愛媛県(関西地方)を中心として起こる、マグニチュード8~9と首都直下型地震よりもさらに巨大な地震のことです。 国土交通白書にある、地震調査研究推進本部地震調査委員会では、南海トラフ巨大地震は「30年以内に70~80%の確率」で発生すると、これも非常に高い数値と予測されています。 内閣府は、地震発生後の死者数は約23万1000人、全壊または焼失する建物は約209万4000棟、自宅を離れて避難所で ...

  • この記事を書いた人

防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

-お知らせ情報