お知らせ情報

年末年始休業期間のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。

何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

■年末年始休業期間:2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)

2023年1月5日(木)から通常通り営業させていただきます。

メールでのお問い合せは1月5日より順次ご対応させて頂きます。

関連情報


【BCP対策の決定版】Iridium9555衛星電話で“止まらない通信網”を構築する方法|災害・停電に強い企業通信

■ 結論|「通信が止まれば、事業も止まる」——だから今、衛星電話がBCPの核心になる 下図のように、地上通信は基地局や電力に依存しており、災害時には容易に途絶します。 一方、衛星通信は独立した宇宙インフラを利用するため、“通信断の影響を受けない唯一の手段”として機能します。 大規模地震・台風・停電・通信障害。あらゆる“想定外”が現実になる中で、企業が最も失いやすいのは「通信手段」です。 どんなに優れたBCP(事業継続計画)を整えていても、通信が途絶えれば、「指示が出せない」「社員を守れない」「復旧が遅れる ...

「介護報酬改定」による介護施設・事業所の業務継続計画(BCP)義務化の概要。記事はBCPの定義、介護施設におけるBCPの重要性、実施手順、リスクアセスメント、策定、スタッフ訓練、避難計画、BCPの更新などを詳細に解説。入居者の安全とサービス提供継続性を確保するためのBCPの実施の重要性を強調。
「介護報酬改定」により介護施設・事業所における業務継続計画(BCP)策定が義務化

介護報酬改定によりBCP策定が義務化 介護施設は高齢者や障害者の生活を支え、安全な環境を提供する場所として、社会に不可欠な存在です。 しかしながら、自然災害や新型コロナウイルスのような緊急事態が発生した際、入居者に対して必要なサービスを安定的・継続的に提供することが非常に重要なのですが、ほとんどの施設が対策できていないのが現状でした。 そのため、このような状況に備えるためにも、令和3年度の「介護報酬改定」により業務継続計画(BCP)策定が義務化されたのです。 本記事では、介護施設におけるBCPの重要性と具 ...

登山中の緊急時における衛星電話の重要性を強調する図解。遭難や事故が増加する中、衛星電話の重要性を4つのポイント(通信範囲、安全性の確保、緊急連絡、情報共有)で解説。登山の基本知識と衛星電話の必要性を結びつけた内容。
遭難時の救世主!衛星電話の重要性とは?4つのポイントで解説

登山に衛星電話が必要な理由を詳しく解説 「山ガール」という言葉が流行語大賞の候補に上がったり、「山の日」が制定されたりと人気の絶えない登山。 新型コロナウイルスが流行した間は、登山人口は減少傾向にあったが、落ち着くとともに再燃。 それに伴い、平成30年から令和2年までの間は、発生件数、遭難者数とも減少傾向であったが、昨年から増加に転じ、今年も増加した。 引用:警察庁生活安全局生活安全企画課(令和4年夏期(7月~8月)における山岳遭難の概況) 地図とコンパスを使いこなすテクニック地図とコンパスの使用は登山に ...

Starlink Miniと衛星電話どっちを選ぶ?通信手段の使い分けと導入シナリオ【2025年最新版】

結論|Starlink Miniと衛星電話は「どちらか」ではなく用途で使い分ける 災害や僻地での通信手段として注目される Starlink Mini と 衛星電話。どちらを選ぶべきか?とよく質問をいただきますが、結論はシンプルです。 高速インターネット環境が必要なら Starlink Mini 確実な音声通話が必要なら 衛星電話 BCP(事業継続計画)や船舶・自治体の災害対策なら 両方を組み合わせるのが最適 通信の目的に応じて選び分けることで、いざという時も「つながらないリスク」を大幅に減らせます。 St ...

BCP完全ガイド:成功と失敗の事例から学ぶ5つの効果的な実施戦略を説明する図。BCPの基本理解、立案手順、実施管理、一般的な課題と解決策、成功事例の分析、失敗事例からの教訓、技術進化の影響、持続可能なビジネスへの移行の役割を含む。BCPの定義、必要性、効果的な立案と運用管理、将来展望と革新的アプローチを総合的に解説。
BCP完全ガイド:成功と失敗から導き出される5つの効果的実施戦略

BCP(ビジネス継続計画)の基本理解  1.1. BCPとは何か? - 定義と重要性 BCP(ビジネス継続計画)は、災害や緊急事態において、企業が業務を継続するための計画のことです。 BCPは、事業の中断を最小限に抑え、早期復旧を可能にするために重要。例えば、自然災害が発生した際、事前に計画を立てておくことで企業のダウンタイムを大幅に減らすことができるのです。 過去の事例からいうと、東日本大震災時、BCPを持っていた企業は、そうでない企業に比べて迅速に業務を再開できました。 BCPは、予期せぬ事 ...

【建設・土木・林業・測量業 必見】 現場の通信課題を解決するStarlink Miniの実力とは?|山奥でも“つながる”時代へ

第1章|はじめに:「通信が届かない現場」で、仕事は止まる 建設現場や測量業務、林業、インフラ点検など、都市部から離れた場所で行われる現場作業では、通信環境の不備が大きな障害となっています。 たとえば、次のような悩みが現場で日常的に発生しています: モバイル回線が圏外で、電話もデータ通信も使用できない 図面や写真の送信に時間がかかる クラウドツールが使えず、報告が遅れる 上司からの指示や緊急連絡が届かない これらの通信トラブルは、作業効率の低下、安全リスクの増加、経営判断の遅延といった深刻な問題を引き起こし ...

  • この記事を書いた人

防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

-お知らせ情報