お知らせ情報

年末年始休業期間のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。

何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

■年末年始休業期間:2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)

2023年1月5日(木)から通常通り営業させていただきます。

メールでのお問い合せは1月5日より順次ご対応させて頂きます。

関連情報


山火事の備えと対策|命を守る10のポイント

1. 山火事は他人事じゃない!明日、あなたの近くで起きるかもしれない 結論 山火事は自然災害の一つで、いつどこで起きても不思議ではありません。自分とは関係ないと思っていると、いざという時に命を落とす危険があります。 理由・根拠 2025年だけで、日本国内では100件以上の山林火災が発生(総務省消防庁調べ) 岩手県大船渡市では約2,900ヘクタールが焼失し、全国的にも大きなニュースになりました 住宅地の近くで発生することも多く、避難が遅れると命にかかわります 実例 【2025年2月】岩手県大船渡市:強風と乾 ...

【2025年最新版】遊漁船の通信義務化で必要な「衛星電話」いつから必要?いくらかかる?遊漁船向け衛星電話の全知識

1. 衛星電話が必要になった理由とは? 1.1 なぜ今、遊漁船に衛星電話が義務化されたのか 結論:安全確保のため、衛星電話の設置が一部の遊漁船に義務化されました。 理由や根拠: 近年、携帯電話の電波が届かない沖合での事故や遭難が増加 令和4年に発生した遊漁船の事故では、通信手段の欠如が救助の遅れに繋がった事例も 国土交通省の資料によると、過去5年間で遊漁船による海難事故は年間約100件発生(出典:海難審判所年報) 実例: 2022年、北海道沖での遊漁船遭難事故では、衛星通信機器が未搭載で救助が遅れ、複数の ...

熊本地震から学ぶ5つの重要な避難準備ポイントを解説するイラスト。熊本地震の概要、震源と規模、影響、活断層の状況、避難者数と被害状況の詳細を含む。防災対策としての家屋安全確認、防災用品の備蓄、通信手段の確保、避難訓練の実施、初動対応の重要性に焦点を当てた内容。
熊本地震から学ぶ:5つの重要な避難準備のポイント

1. 熊本地震(2016年)の概要 2016年4月に熊本県と大分県で発生した熊本地震は、日本の近代史上最も激しい地震の一つで、この地震は、複数の強い揺れによって特徴づけられ、最大震度7の激しい揺れが2回観測されました。 地震により、住宅やインフラが大きな被害を受け、多くの人々が避難生活を余儀なくされ、熊本地震は、日本における防災対策の重要性を改めて浮き彫りにしました。 2. 熊本地震の震源と規模 熊本地震は震源が熊本県熊本地方にあり、マグニチュード7.3に達する強さで、震源の場所は北緯32度44.5分、東 ...

「介護報酬改定」による介護施設・事業所の業務継続計画(BCP)義務化の概要。記事はBCPの定義、介護施設におけるBCPの重要性、実施手順、リスクアセスメント、策定、スタッフ訓練、避難計画、BCPの更新などを詳細に解説。入居者の安全とサービス提供継続性を確保するためのBCPの実施の重要性を強調。
「介護報酬改定」により介護施設・事業所における業務継続計画(BCP)策定が義務化

介護報酬改定によりBCP策定が義務化 介護施設は高齢者や障害者の生活を支え、安全な環境を提供する場所として、社会に不可欠な存在です。 しかしながら、自然災害や新型コロナウイルスのような緊急事態が発生した際、入居者に対して必要なサービスを安定的・継続的に提供することが非常に重要なのですが、ほとんどの施設が対策できていないのが現状でした。 そのため、このような状況に備えるためにも、令和3年度の「介護報酬改定」により業務継続計画(BCP)策定が義務化されたのです。 本記事では、介護施設におけるBCPの重要性と具 ...

企業の防災対策は「経営の要」─災害に強い会社づくりの第一歩

はじめに|防災は“義務”から“戦略”へ 結論: 企業にとって防災対策は、社員の命を守る“義務”であると同時に、事業を止めないための“経営戦略”でもあります。 理由・根拠: 内閣府の調査によれば、日本企業の約8割が「自然災害リスクを感じている」と回答しています。しかし実際に防災計画を策定している企業は全体の3〜4割程度にとどまっています。 実例: 東日本大震災時、BCP(事業継続計画)を整備していた企業の多くが、1週間以内に業務を再開できた一方、備えのなかった企業は、設備被害や人員不足により事業再開に数か月 ...

衛星電話が漁業関係者に急増している理由を説明。知床半島沖での沈没事故と、携帯電話から衛星電話への通信手段変更の重要性を強調。漁業無線と衛星電話の通信範囲と安定性の比較、災害時の利点、漁業における衛星データの利用と効率向上の概念を示す。
漁業関係者から衛星電話の注文が急増している理由

漁業における衛星電話の重要性とその導入 近年、普段使用していた漁業無線から、衛星電話へ切り替える漁業関係者が急増しています。 その理由は、2021年6月と2022年4月に北海道・知床半島沖で発生した、乗客乗員計26人が乗った観光船「KAZU Ⅰ(カズ ワン)」の沈没事故が大きく関係しています。 沈没事故が起きる数日前、船長が通信手段を衛星電話から携帯電話へと切り替えていたことが判明しています。 結果として、それが大きな事故の原因となってしまったのである。 事故現場周辺は、携帯電話が圏外となっていたため、命 ...

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防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

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