お知らせ情報

年末年始休業期間のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。

何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

■年末年始休業期間:2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)

2023年1月5日(木)から通常通り営業させていただきます。

メールでのお問い合せは1月5日より順次ご対応させて頂きます。

関連情報


【2025年最新版】遊漁船の通信義務化で必要な「衛星電話」いつから必要?いくらかかる?遊漁船向け衛星電話の全知識

1. 衛星電話が必要になった理由とは? 1.1 なぜ今、遊漁船に衛星電話が義務化されたのか 結論:安全確保のため、衛星電話の設置が一部の遊漁船に義務化されました。 理由や根拠: 近年、携帯電話の電波が届かない沖合での事故や遭難が増加 令和4年に発生した遊漁船の事故では、通信手段の欠如が救助の遅れに繋がった事例も 国土交通省の資料によると、過去5年間で遊漁船による海難事故は年間約100件発生(出典:海難審判所年報) 実例: 2022年、北海道沖での遊漁船遭難事故では、衛星通信機器が未搭載で救助が遅れ、複数の ...

Iridium 9555衛星電話|【個人契約OK】災害・登山・釣りで安心の通信手段

はじめに 地震や台風などの災害時、「携帯電話がまったくつながらなかった」という経験をした方も多いのではないでしょうか。また、登山やキャンプ、釣りやクルージングなどアウトドアシーンでは「電波圏外」が当たり前。そんなとき、確実に通信できる手段があるかどうかが、生死や安心を左右します。 本記事では、世界中どこでも使える Iridium 9555 衛星電話を個人利用の視点で解説します。災害時の備えとしてはもちろん、アウトドアや趣味での利用にも適した理由を、利用シーンや費用感とともに紹介します。 H2-1. なぜ個 ...

“止まらない通信”で会社を守る|BCP対策に最適な衛星電話3選と導入コスト完全比較【最新版】

はじめに|「通信が止まる」時代に、つながる企業が生き残る ー地震、台風、停電、通信障害ーどれかひとつ起これば、スマートフォンも固定電話も“沈黙”します。 2024年4月の通信障害では、病院・自治体・企業が一斉に連絡不能に陥り、その後「通信インフラの多重化」への動きが一気に加速しました。 その中核となるのが衛星電話です。BCP(事業継続計画)を重視する企業ほど、衛星電話を導入し始めています。 衛星電話とは?仕組みと携帯電話との違い 衛星電話は、地上の基地局を使わずに通信衛星と直接交信します。つまり、基地局が ...

【2025年義務化対応】現場の命を守るWBGT計「Aaaswatch-Pro」とは?|熱中症対策の新常識

― 熱中症対策義務化時代に最適な現場向けソリューション ― 1. はじめに|なぜ今、WBGT計が必要なのか? 現場における“命を守る装備”としてのWBGT計 2025年の法改正により、「暑さの見える化」は義務化の対象となり、もはや努力義務ではありません。特に建設・製造・運送・介護などの高リスク業種では、感覚頼みの対応では労災を防げません。 熱中症災害の現状と急増するリスク 厚生労働省のデータによると、2022年の労働災害における熱中症発生件数は824件(前年比+6.2%)。そのうち45.9%が建設業で発生 ...

地震・豪雨・停電…通信遮断の瞬間、会社が取るべき“たった一つの備え”

はじめに|「通信不能」が企業を止める時代に 地震や台風、豪雨災害が相次ぐ今、企業のBCP(事業継続計画)で最も脆弱な部分は“通信”です。被害を受けても設備や建物は復旧できます。しかし、通信が途絶した瞬間に業務は完全に停止します。実際、東日本大震災では携帯電話・固定回線ともに発信規制がかかり、72時間以上つながらなかった地域もありました。 取引先への連絡、社員の安否確認、指示系統の維持。どれも通信がなければ成り立ちません。つまり、通信確保こそが事業継続の要なのです。 BCPにおける“通信”の重要性 BCPの ...

熱中症対策|AAAswatchProとカナリアPlusの違いを徹底比較【2025年対応・BCP強化】

はじめに|義務化のその先へ。“実効性”が問われる時代に 結論: 法令遵守だけでは守れない命があります。今、求められるのは実効性のある熱中症対策です。 理由・根拠: 2023年の労働安全衛生法改正により、企業には暑熱環境で働く労働者への対策義務が課されました。さらに、2025年6月の再改正では「実効性を確認できる記録・管理体制」の構築が必要となり、従来の装着型デバイスだけでは対応しきれないケースが増加しています。これを受け、アラート機器の導入が進む一方で、通信機能を持たない簡易デバイスに頼った“形だけ”の対 ...

  • この記事を書いた人

防災アドバイザー

防災アドバイザー。衛星携帯電話や防災用品の販売・コンサルティングに携わりながら、企業・自治体の災害対策を支援。現場に根ざした視点で「本当に使える防災情報」を発信しています。

-お知らせ情報